水曜日, 5月 6th, 2009
シンプルなのに、とことん深い。大胆でおおらかなのに、エレガント。人のココロをつかんで離さない、強くて深くて、美しい、何かが、そこにある。「どうしてなんだろう?何でこんなにセンスがいいんだろう、イタリアって?」
シンプルなのに、とことん深い。大胆でおおらかなのに、エレガント。人のココロをつかんで離さない、強くて深くて、美しい、何かが、そこにある。「どうしてなんだろう?何でこんなにセンスがいいんだろう、イタリアって?」
マルペンサ空港内のカフェ。一目見て、「あーすてき、いいな、いいな、やっぱイタリアだな!」と感じる。この空間に、イタリアにおけるデザインの「意味」が象徴されている気がする。
イタリアには美しいものが沢山ありすぎる。「あぁぁー、あのキレイなの何!?」街中を歩いているとそんなものが溢れていて、足を止めずにいられない。感心させられるのは、抜群のディスプレイのセンス。
Passeggiataとは、直訳すると散策とか散歩になるのだけれど、イタリアにおいては生活の中でもっと深い意味がある。
例えば、上のエスプレッソは、トスカーナのMonticatini Termeのレストランで飲んだもの。このカップ&ソーサーは、ソーサーの受け口がわずかに端によっているため、砂糖の袋を置きやすいようになっている。それ自体が気の利いたデザインであるのだけれど、それだけじゃない。ソーサーに置かれた、レストランオリジナルの砂糖の袋だってカッコイイ!
トスカーナの街、Montecatini Termeのさらに上の小さな街、Montecatini altoで食べたジェラート。「美味しかった〜」のひとことですませばいいのだろうけど、もちろんしつこくデザインとつなげるのだった。イタリアンジェラートとデザインのつながりとは?
イタリアンジェラートの流儀
トスカーナの街、Sienaのジェラテリア”La Costarella”で買って食べたジェラート。
メロンとバナナ。
すぐ近くのPiazza del Campo(カン [...]
東肥軒の道明寺ちまき
豪徳寺、東肥軒の期間限定販売、「道明寺ちまき」。
(自分はこれを勝手に「笹道明寺」と変換しちゃってましたが、正式名称はタイトルの通り…)
笹の香りがほんのり移ったこの道明寺、軽ーく塩 [...]
Mac OSが好きである。イタリアが好きである。自分の中で、このふたつには共通点があると思っている。一番大きな共通点は、「とにかく楽しい気分をもたらしてくれる」ことかと…そして「とにかく美しい」ってこと。
Macとイタリアの共通点は、個人的な所感ではあるけれど、MacとWindowsを比べたときと、
イタリアとアメリカを比べたときの結果が似ていることからも導かれるかと思う。Windows OSは、パソコン市場においてデファクトスタンダードであり、圧倒的なシェアを誇っているけれど、Mac OSのシェアは圧倒的に少数。
前回の投稿でイタリア語と英語の違いについて少し書いたので、その続き。英語はその合理性や大衆性、コスモポリタン性のため、逆にその背景にある文化や歴史を感じにくい言語だと思う。あくまで個人的な所感であるけれど、自分が英会話のレッスンに通っていてなかなか楽しめなかったのは、多くの講師のモチベーションの低さに加えて、そのせいもあるのではないかと。
ミラノ マルペンサ空港からほど近いホテル、Malpensa Inn Hotel&Motel。今回のイタリア旅行、到着日はここに宿泊。今回の旅行は、「なるべく楽をしよう」というポリシーに沿って計画。
到着日にがんばって次の目的地に移動、ってのはやめて空港近くのホテルでさっさと休もう…と…、そんな目論みがあり、マルペンサ空港から車で5分ほどのこのホテルをチョイス☆
今回のイタリア旅行はミラノ Malpensa(マルペンサ)空港に到着後近くのホテルに宿泊し、翌朝空港からのプルマン(バス)でTorinoへ向う、という計画を立てた。バスのチケットは到着ロビーにあるAirport2000で購入。
海と野の風を感じる料理 – イタリア料理店 Fiocchiにて
祖師谷大蔵のイタリア料理店 Fiocchi(フィオッキ)にて5月のスペシャルディナーコースを頂く。
今回のコースは限りなく初夏に近い春? [...]
エオリア諸島と聞いて「親愛なる日記」を想い出す
前回の投稿でイタリア料理店 Fiocchiで食べた、エオリア諸島風ソースを添えたパルマ産豚の
ローストについて書いた。
そしたら「エオリア諸島といえば…」と [...]
トスカーナ AMEDEI社のチョコを初体験する
イタリア、トスカーナの高級チョコレートメーカーとして有名なAMEDEI(アメディ)。
これは、今回のイタリア旅行で買って来たもの。…ではなくて、頂き物。
先 [...]
トリノのヴァレンティノ公園で和む
Torino(トリノ)で訪れたParco Valentino(ヴァレンティノ公園)。
市街地の少し外れ、ゆったり流れるポー川沿いにあるこの公園、イタリアの公園にしては
珍しく(?)花 [...]
Torino(トリノ)はよく言われているように、フランスの都市造りのスタイルが基本になっており、街全体が秩序だって整備されている。が、だからといって道に迷わないわけではないのだw
それに、ある程度規模の大きな街なので、土地勘がないと、まともな地図なしに歩くとかなり無駄が生じる(さすがに、ヴィットリオエマヌエーレ2世通りがポー川に突き当たる場所に位置するヴァレンティの公園に行くのに迷うことはなかったけどね…)。
トリノでピエモンテ料理の極上ランチ
上は、Torino(トリノ)で唯一食べた、貴重なピエモンテ料理。
それはもうOttimo!(最高!)な料理に感動したのでありました☆
入ったお店はAgolotti&Fri [...]
雨の日曜日、Torino(トリノ)のシンボル、Mole Antonelliana(モーレ・アントネッリアーナ)へ行って来た。雨のため、残念ながら眺めはこんな感じ…..晴れた日はアルプスの山々も見えると聞いていたので、非常に残念。塔のてっぺんは雨が容赦なく降り掛かるため、早々に退散…