Blog archives for 9月, 2009


Archive for 9月, 2009

イタリアでのミネラルウォーターの呪縛

イタリアのミネラルウォーターについて個人的な経験談を、主に価格に絡めて書きます。イタリアではミネラルウォーターはバールや移動式スタンドでも売っているが、高いので自分はいつもスーパーか食料品店で購入している。

南イタリアのドルチェ、スフォリアテッラを食べてみた

原宿のカフェ LAVAZZAで、南イタリアのドルチェSfogliatella(スフォリアテッラ)の販売を始めたとのことなので、食べに行ってみた。

ドルチェ – スフォリアテッラを語りたい

スフォリアテッラというお菓子、パリパリの皮の食感が独特で美味しいのはもちろんなのだが、他にいろんな意味で非常に気に入ったので、少しメモしておこうと思う。

何故か天国的イメージなアマルフィ

イタリアにはアマルフィの他にも個性的で美しい街がいくらでもある。でも、アマルフィには、ここにしかない何か、があるのだな。「ここは確かに天国だ」と思わせる、何かが。

Amalfi(アマルフィ)の美味しいレストラン “Da Baracca”

南イタリアのAmalfi(アマルフィ)で夕食を食べたレストラン、”Da Baracca”。良いレストランに出会った記憶が少ない南イタリアにおいて、個人的に非常に高評価な”Da Baracca”、おすすめです。

楽園ムード漂うアマルフィのホテル “Residence”

南イタリアの街、Amalfi(アマルフィ)で宿泊したホテル”Residence”について。このホテルはアマルフィの海岸に沿った道路に建っていて、部屋からはビーチが目の前。Duomo広場もすぐ近くで、なにしろアクセスが便利!

もの凄いコーヒー…パナマ グランレゼルバ

いつものように千歳船橋のコーヒーショップ、堀口珈琲で、最近入荷したばかりの「パナマ ベルリナ農園 グランレゼルバ」を飲んでみた。評判は聞いていたのだが、さすが!の贅沢な味わい。

成城にオープンしたGiro d’Italiaに行ってみた

9月3日に成城コルティ1Fにオープンした、Giro d’Italia。もとはトロワグロだった場所に出来た、イタリア食品専門店(グッズもあり)。フラリと立ち寄ってみた。店内の赤いベスパ、いいですねぇ。

今季初ジビエ!イタリア料理店 Fiocchiにて

イタリア料理店 Fiocchiにて、今季初ジビエとなる仔鹿のローストを食べてきた。プリモピアットにはスプマンテのリゾットを。どちらにもサマートリュフが散らされ、絶妙な香りにうっとり〜

Ravello(ラヴェッロ)の天空庭園 “Villa Cimbrone”

Ravello(ラヴェッロ)は、南イタリアの街アマルフィ近郊に位置する、ちょっと優雅な別荘地。ここにはVilla Rufolo(ヴィッラ ルーフォロ)とVilla Cimbrone(ヴィッラ チンブローネ)という、ふたつの有名なヴィッラがあって、どちらも眼下に海を見渡せる素晴らしい庭園を見学できる。

Ravello(ラヴェッロ)の街歩きメモ

ラヴェッロへのアクセスは、アマルフィからバスで25分くらい。日に5〜6便だったかと記憶している。道中は、アマルフィ海岸の断崖絶壁に沿った道路を走るので、かなりスリリングかつ「うわー!!」という景色を堪能できマス。

日本橋のillyカフェに行ってみた

正直、illyカフェに来たからといって特別「イタリア気分」が味わえるワケではないが、カプチーノのクオリティはかなり秀逸だし、お値段も手頃。こんなお店がもうちょっと近くにあったらうれしいな〜、と思った。

Giro d’Italiaのジェラートに結構ハマった

成城コルティ1FにできたGiro d’Italiaでジェラートを食べてみた。結論として、この値段でこの品質なら、十分、人にお勧めできるもの。小田急沿線で美味しいジェラートが食べられるお店ができて、私はうれしい。

至福のイタリアンジェラートへの道のりは結構険しい

心底美味しいイタリアンジェラートを味わうには、ちょっとしたコツがいる。イタリアでジェラートを食べればどこでも、何でも美味しいとは限らない。そこで改めて、至福のイタリアンジェラートに出会うためのメモなんぞを。

ジェラートのある風景

イタリアの街中で美味しそうにジェラートを頬張るイタリア人の様子は、それ自体が幸福感漂うエッセンスになっていると思う。彼ら彼女らは、とにかく、ジェラートを食べる様子が自然に、板についている。

ゴシックの街シェナを再認識

シェナのドゥオモは、間違いなくゴシック建築の傑作のひとつ…、なんて今更私が書くことでもないが、今回シェナに二泊して改めてじっくり街を歩いてみたら、「やはりここはゴシックの街なんだな」と強く感じたので、ちょっとメモしておく。

動物モチーフあふれるシェナの街

初めて訪れた時は気がつかなかったのだが、改めてSiena(シェナ)の街を歩き回ってみると、動物モチーフをよく見かける。双子に乳を飲ませる狼のモチーフはローマ建国の伝説として有名だけど、シェナでも何度か見かけた。

今回は買わなかったシェナのお菓子

シェナの伝統菓子Panforte(パンフォルテ)脳みそが痺れるほど甘く、かつスパイスもしっかり効いているので、かなり重厚かつインパクトあり。正直、誰にでもお勧めできるものとはいえない、「個性的」なお菓子ではある。

シェナで宿泊したホテル Duomo

トスカーナの街Siena(シェナ)での宿泊は、ホテル”Duomo”を利用した。その名の通り、ドゥオモの近くにあるので立地は最高と言えるでしょう。部屋からはドゥオモのファサード上部が見えたし、首をのばせばマンジャの塔も見えた。

シェナ ドゥオモ付属美術館からのパノラマは凄い

Siena(シェナ)滞在中にマンジャの塔には登れなかった。しかし、ドゥオモ付属美術館屋上からの景色が最高だったので、構わないのだ。ドゥオモ付属美術館は今更自分が勧めるまでもなくシェナの人気スポットだと思うが、改めて強烈にお勧めしたい。