代官山 EATALYのチョコレポート
代官山のEATALY(イータリー)に初めて行ってみたので(遅い…)レポートを。といっても、購入したのはチョコレートのみ。ググってもあまり情報が出てこなかったので、EATALYにはそんなにチョコは売ってないと思ってたら、意外と沢山あって嬉しい悲鳴!
代官山のEATALY(イータリー)に初めて行ってみたので(遅い…)レポートを。といっても、購入したのはチョコレートのみ。ググってもあまり情報が出てこなかったので、EATALYにはそんなにチョコは売ってないと思ってたら、意外と沢山あって嬉しい悲鳴!
とうとう、食べに行ってしまった、GROMのジェラート。ピスタチオ、噂通り、最高。こんなの、今までイタリアでも食べたことない。冷たい雨が降りしきる中、トリノのお店で行列ができているのを見てビックリしたが、そこまでして食べたいというのも理解できる。
イタリア旅行でのSiena(シェナ)滞在中、全然予想もしていなかったけど、偶然伝統的なフェスタの様子に遭遇して感激!シェナのお祭りは、パリオだけじゃないんですねぇ。
シェナのレストラン、Al Marsiliでは、郷土色あふれる、古典的なトスカーナ料理を味わえる。ガッツリ、しっかり、かつエレガントでクラシックなトスカーナ料理を食べたい!という向きにはお勧めだ。
Siena(シェナ)の街には泉が多い。カンポ広場の「歓喜の泉」はもちろん、街外れにもいくつか存在する。「オヴィーレの泉」「フォッローニカの泉」「ヌオーヴァの泉」「ブランダの泉」…何故これほど泉があるのだろう?
Siena(シェナ)滞在中にマンジャの塔には登れなかった。しかし、ドゥオモ付属美術館屋上からの景色が最高だったので、構わないのだ。ドゥオモ付属美術館は今更自分が勧めるまでもなくシェナの人気スポットだと思うが、改めて強烈にお勧めしたい。
トスカーナの街Siena(シェナ)での宿泊は、ホテル”Duomo”を利用した。その名の通り、ドゥオモの近くにあるので立地は最高と言えるでしょう。部屋からはドゥオモのファサード上部が見えたし、首をのばせばマンジャの塔も見えた。
シェナの伝統菓子Panforte(パンフォルテ)脳みそが痺れるほど甘く、かつスパイスもしっかり効いているので、かなり重厚かつインパクトあり。正直、誰にでもお勧めできるものとはいえない、「個性的」なお菓子ではある。
初めて訪れた時は気がつかなかったのだが、改めてSiena(シェナ)の街を歩き回ってみると、動物モチーフをよく見かける。双子に乳を飲ませる狼のモチーフはローマ建国の伝説として有名だけど、シェナでも何度か見かけた。
シェナのドゥオモは、間違いなくゴシック建築の傑作のひとつ…、なんて今更私が書くことでもないが、今回シェナに二泊して改めてじっくり街を歩いてみたら、「やはりここはゴシックの街なんだな」と強く感じたので、ちょっとメモしておく。
イタリアの街中で美味しそうにジェラートを頬張るイタリア人の様子は、それ自体が幸福感漂うエッセンスになっていると思う。彼ら彼女らは、とにかく、ジェラートを食べる様子が自然に、板についている。
心底美味しいイタリアンジェラートを味わうには、ちょっとしたコツがいる。イタリアでジェラートを食べればどこでも、何でも美味しいとは限らない。そこで改めて、至福のイタリアンジェラートに出会うためのメモなんぞを。
成城コルティ1FにできたGiro d’Italiaでジェラートを食べてみた。結論として、この値段でこの品質なら、十分、人にお勧めできるもの。小田急沿線で美味しいジェラートが食べられるお店ができて、私はうれしい。
正直、illyカフェに来たからといって特別「イタリア気分」が味わえるワケではないが、カプチーノのクオリティはかなり秀逸だし、お値段も手頃。こんなお店がもうちょっと近くにあったらうれしいな〜、と思った。
ラヴェッロへのアクセスは、アマルフィからバスで25分くらい。日に5〜6便だったかと記憶している。道中は、アマルフィ海岸の断崖絶壁に沿った道路を走るので、かなりスリリングかつ「うわー!!」という景色を堪能できマス。