水曜日, 12月 2nd, 2009
「せっかく美しいものに触れても、その心がオープンになっていないと真価を受け取ることができない。」ジュエリーブランド、ヴァン クリーフ & アペールの展覧会で会場デザインを手掛けたデザイナー、パトリック・ジュアンの言葉。
「せっかく美しいものに触れても、その心がオープンになっていないと真価を受け取ることができない。」ジュエリーブランド、ヴァン クリーフ & アペールの展覧会で会場デザインを手掛けたデザイナー、パトリック・ジュアンの言葉。
イタリア、ボローニャのチョコレートメーカー”Majani”のオートチョコラテリアとFIATチョコを、通販で購入した。箱を開けた瞬間目に飛び込んできた、カラフルな車の形をしたチョコレート。食べる前にバシャバシャ撮影会へ突入。
Majaniのオートチョコラテリアは、包み紙も捨てるのがもったいないくらい美しくて、すべてにおいてとても丁寧に作られている感じがする。美味しいのはもちろんだけど、ちょっといつもと違う、幸福気分に導いてくれるチョコレート達なのだった。
標題の本「南イタリアへ!」は、南イタリアの数々の街について、「建築家によるフィールドワーク」による視点で考察した内容。考察といっても、もともと雑誌に寄稿した記事をまとめた内容なので、「軽め」なタッチだけど。加えて、いい感じに「おおらか」だ。
Vietri sul Mareは南イタリアのアマルフィ海岸に位置する小さな街。Salerno(サレルノ)からバスか電車で20分ほどで着く。Vietri sul Mareを直訳すると「海の上のガラス」といったところだろうか。
イタリア、トリノのチョコラテリア、A.Giordanoのジャンドゥイオッティを通販で購入。しばらく入荷待ち状態が続き、いつ入るかな〜、と心待ちにしてた。「入荷しました!」の表示を見て速攻注文。
イタリア、ウンブリア州の州都Perugia(ペルージャ)は、自分の中で「門」のイメージが強く結びついている。雄大なアウグストスの門と、マルツィア門があるってことが、ペルージャが好きな理由のひとつといってもいい。
イタリア、Perugia(ペルージャ)のアッピア通りとバッティスティ通り、アクアドット通りが交差する立体迷路のような不思議なスポットは、ペルージャのお気に入りリストのひとつ。
イタリア、ウンブリアの都市、Perugia(ペルージャ)の街を歩くのは楽しい。壮大な門や、様々な道が交差するユニークな景観などが歩くことを楽しくさせる。加えて、比較的観光客が少ない、安心して歩けるってことも魅力のうち。
イタリア中部の街Perugia(ペルージャ)で、美味しかったレストランをいくつかピックアップしてみた。まずは、11月4日広場に面したレストラン、Cesarino。ここで食べた白トリュフのパスタは忘れられない。
12月17日付け朝日新聞記載、デザイナー川久保怜氏のインタビューを読んでちょっと(いや、かなり?)グッときたので記録。例えば最近主流のファストファッションに言及して、、、
今年もイタリアのクリスマスのお菓子、Pan d’oro(パンドーロ)をプレリアル成城で購入。去年も記事を書いたけど、どうもGoogleのインデックスに登録されていないらしく、誰の目にも触れていないと思われるので、しつこく書きます。
パサパサしているのであまり好きではなかったパネットーネ。でも今年初めて、ふんわりしっとりな、衝撃的なパネットーネに出会ってしまったのだ。それはイタリア、トスカーナのBonci社製の、PANBRIACONE(パンブリアコーネ)、別名「酔っぱらいパネットーネ」。
イタリアンドルチェヴィータは続く。しばらく前になるけれど、以前から気になっていたカフェシチリアのトローネやMajaniのクレーマフィアット、ダードチョコなどをまとめて購入。
再び代官山EATALYでイタリアのチョコレートを買い占めてきたので、レポートを。久しぶりに出かけたら、チョコのラインナップに少し変化があった。AMEDEIのチョコが消えてたし、他のメーカーの商品も種類が減っていたり…逆にVenchiチョコの新商品があったり。
代官山EATALYでチョコを買い占めした帰りに、自由が丘のチョコラテリア&バール、Barberoへ立ち寄った。この日はチョコとお酒のマリアージュに挑戦。こちらのお店ではイタリアのリキュールやグラッパなどが、どれもワンショット¥500で楽しめる。気軽にいろいろ試せるのが嬉しい。
丸善は丸の内オアゾ店の雰囲気がわりと気に入っていたが、今回は「日本橋のショップならついでにillyカフェに寄ってもいいし」と思いつき、日本橋店へ。