モノクロームなスポレート
イタリア、スポレートの街は歴史的に教皇の管轄下であった時代が長く、教会との結びつきが強いそうである。そのためか、イタリアの他の街よりも教会が鳴らす鐘の音が非常に多い印象だった。
イタリア、スポレートの街は歴史的に教皇の管轄下であった時代が長く、教会との結びつきが強いそうである。そのためか、イタリアの他の街よりも教会が鳴らす鐘の音が非常に多い印象だった。
イタリア、ウンブリアの街スポレートを語るとしたら、「塔の橋」は避けて通れまい。この塔の橋のたもとから更に少し登った丘の上に、Rocca Albornoziana(アルボルノツィアーナ城塞)がある。
イタリア、ウンブリアの街Spoleto(スポレート)へは3回訪れたが、そのうち2回が秋で、1回だけ春だった。スポレートは豊かな緑に囲まれた街なので、一度は春に行っておきたいと思っていた。訪れたのは丁度今頃の時期で、5月であった。
イタリア中部の街、スポレートにはいいレストランが多いのではないかと思う。自分もそう沢山の店を訪れたわけではないが、何軒かの店で食事をしたところ、どこもそれなりに美味しいし、値段もリーズナブルな印象だった。
イタリアのトスカーナ/ウンブリア中心のガイドブックでスポレートの街を知り、なんとなく良さそうな気がして、行ってみようと思った。当時通っていたイタリア語教室の講師がウンブリア出身だったので、スポレートのことも知っているかと思い聞いてみたら・・・
旅行記で自分が魅力的に感じる記事には共通点がある。第一に、その旅行記を書いた人の、旅を楽しんでいる気持ちや、生き生きした歓びが伝わってくるもの。第二に、書いた人が「伝えたいこと」の輪郭がはっきりしていること。
世田谷千歳鳥山のパティスリー、La Vieille France(ラ・ヴィエイユ・フランス)で、初めてケーキをイートインしてみた。レモン風味のクリームとジャンドゥーヤ風味のクリームを使用したミルフィーユである。
千歳烏山のパティスリー、ラ・ヴィエイユ・フランスへ10ヶ月ぶりくらいに訪問した。この店に来るとどのお菓子も欲しくなってしまい、買いたいものを我慢するのがつらいので、行くのを控えていたのである。
千歳烏山のパティスリー、La Vieille France(ラ・ヴィエイユ・フランス)のコンフィチュールはどれも個性的で存在感があり、素晴らしい。ここのコンフィチュールを食べると、「ジャムって、果物から作られているんだな」と深く実感する。