真夏の癒しコンフィチュール
夏じゃなくてもいつでも美味しいラ・ヴィエイユ・フランスのコンフィチュールだが、暑くてぐったりなときに、冷蔵庫で冷たくなったコンフィチュールを、スプーンですくって、そのまま口に運ぶ。少しだけでよい。これだけで、生き返る気がする。
夏じゃなくてもいつでも美味しいラ・ヴィエイユ・フランスのコンフィチュールだが、暑くてぐったりなときに、冷蔵庫で冷たくなったコンフィチュールを、スプーンですくって、そのまま口に運ぶ。少しだけでよい。これだけで、生き返る気がする。
ガレットブルトンヌに関してはラ・ヴィエイユ・フランスのサクっと軽い食感の方が個人的に好みであるが、アテスウェイのそれもやはりいいな、と久しぶりに食べて思う。秋冬イメージの焼き菓子ではあるが、ここのガレットブルトンヌは意外と夏でもいける。
吉祥寺の大人気なケーキショップ、アテスウェイ。アテスェイの夏のメニューは特に素晴らしいと聞いていたので、この猛烈な暑さの中、My保冷剤を持参の上気力を振り絞って訪れる。その成果は、、、
大人気のパティスリー、吉祥寺のアテスウェイ。休日のイートインは混み混みと聞いているのでオープンすぐの時間を狙って行ったのだが。やはり同じことを考えている人々がいるようで、、空いているようにみえたテーブル席が、タッチの差で埋ってしまい。
祖師ケ谷大蔵のイタリア料理店、Fiocchi(フィオッキ)で夏のディナー。まずは枝豆のプリンや生のトウモロコシなど夏らしいおつまみをメナブレアとともに頂く。プリモピアットにはいろいろ魚介をとりまぜアクアパッツァ仕立てにしたパスタ、シャラテッリを。
あまりに暑くてもうやってられん・・・てな気分のある日。こんな時は、祖師ケ谷大蔵のchill outな屋上カフェ MURIWUI(ムリウイ)でコロナビールを飲みながら、あの美味しいハンバーガーを食べるのがいいかもしれない、と思い立った。
いつものようにフラリと訪れた千歳船橋の堀口珈琲にて、なんとなくグァテマラのナチュラルをオーダーしてみた。複雑で個性的・・・ワインやベリーのような香りもする。
1年以上ぶりに、中目黒のcafe facon(カフェファソン)に再訪した。ドリンクとサンドイッチ、ケーキのスペシャルセットをオーダー。ここのサンドイッチは、本当に美味しいんだよね。
千歳烏山のパティスリー、ラ・ヴィエイユ・フランスでショコラのグラース(アイスクリーム)を食べてみた。ショコラのアイスクリームにありがちな、後味がしつこく感じる変な強さがない。ニュートラルで品のよい味わいだ。
祖師谷大蔵のイタリア料理店、Fiocchi(フィオッキ)にて爽やかランチを食べてきた。水牛のリコッタ&空豆のラヴィオリをSaraccoというワイナリーの素晴らしいシャルドネとともに頂く。極上。
ローマのコロッセオからほど近い安ホテルに宿泊したとき。昼間ホテルに到着した際、近所のどこかの部屋で大喧嘩をしており、何かが割れる音も聞こえた。この時はスイスからローマ入りしたのだが、整然としたスイスからやってきて、「あぁ、ローマだな」と実感したものだ。要するにカオスに溢れているのである。
「ナポリの海は、海を感じない」と、昔ある雑誌のナポリ特集の記事に書かれていた。初めてのイタリア旅行をする直前にその文章を読んで、どういうことか分からなかったが、実際に行ってみてなんとなく分かった。
イタリアのナポリの風景である。別にどうということのない光景ではあるが、この日は1994年7月17日の日曜日なのであった。つまり、ワールドカップアメリカ大会が開催された年の、イタリア対ブラジルの決勝戦が行われた日だったのである。