Blog archives for 8月, 2010


Archive for 8月, 2010

イタリアもの作りの真実が詰まった本 – フェラーリと鉄瓶

デザイナー奥山清行氏の著作。タイトル通り、フェラーリでの経験を中心としたデザイン論やもの作り論が語られているが、その語り口はあくまで簡潔で、それでいてズバリと的を得ている。そんな表現もまさにイタリア的。

「イタリアの街角から – スローシティを歩く」を読む

イタリア固有の中小都市の様子が実に楽しそうに、生き生きと書かれているので、読んでて自然に気持ちがワクワクしてくる。「イタリア行きたい病」が誘発されること、必須。

アルジェント幻の傑作「4匹の蠅」を見逃す

ダリオ・アルジェント初期の作品「4匹の蠅」がつい最近まで上映されていたことを知った。日本初公開から37年間封印されてきたこの映画が、渋谷で6/19から7/16までの間、限定上映されていたのである。・・・時既に遅し。

本当に美味しいサンドイッチ

堀口珈琲の、生ハム&ドライトマトのサンドイッチは、生ハムの塩気とドライトマトの酸味が、バテ気味の身体に嬉しすぎる。オリーブオイルも滴るイタリアンなサンドイッチだが、イタリアに行ってもこんなに素晴らしいサンドイッチは食べられないだろう。

救いの夜カフェ – cafe facon

中目黒のカフェ・ファソンは、夜23時まで営業している。夜遅い時間まで営業しているカフェは探せばあるが、美味しいコーヒーが飲めてかつ居心地がいい店なんて、そうそうない。だから、カフェ・ファソンの存在は、かなり助かる。

食いしん坊のイタリア語 – 家禽など

このブログの検索でわりと多いのが、「鴨」と「イタリア語」を含むキーワードである。それならば、ということで家禽にまつわるイタリア語を集めてみた。

食いしん坊のイタリア語 – ジビエあれこれ

当ブログの検索では、わりとジビエ関連のキーワードを見かける。「ジビエ イタリアン」「イタリア語 ジビエ」とか。というわけで、前回の家禽に引き続き、今回はジビエ関連のイタリア語を拾ってみた。

じっくり読みたい「イタリア・ロマネスクへの旅」

この本は、イタリア各地のロマネスク建築の教会や修道院を訊ね歩いた記録、及び解説である。この本には、愛すべきロマネスクの遺産を残した当時の建築家や彫刻家、そしてその建築に寄り添って生きた市井の人々に対する敬愛の気持ちが込められている。

サンドイッチが美味しいカフェ

堀口珈琲のサンドイッチが美味しいことは何度もしつこく書いている。知っている人は知っていて当然の店なので大人気なカフェではあるが、まだ知らない人だっているはずだから、しつこく書く。

カフェマッキャートを求めて鎌倉へ

イタリアンバールを目指し、鎌倉まで行ってしまった。知る人の間ではすでに有名な、小町通りのDolce far niente(ドルチェ・ファール・ニエンテ)である。フードメニューが豊富なのでブログなどのレビューではフードが取り上げられることが多いようだが・・・自分が知りたいのはあくまでもコーヒーの味。

Blue Samuraiの新監督

サッカー日本代表の新監督。ここ数日まだ決まらない、というニュースを見ても「大丈夫かいな」くらいにしか思っていなかったが。。就任したのがなんとイタリア人のアルベルト・ザッケローニ氏となれば、やはり気になる。何せ、イタリアバカですから。。