トリノ、アルジェントチックなガッレリーア
イタリア、トリノのドゥオモからほどちかい場所にあるガッレリーア。その場にいるときは気付かなかったのだが、こうして眺めると天井ガラス窓部分の装飾とか、リバティっぽくてなかなか美しい。
イタリア、トリノのドゥオモからほどちかい場所にあるガッレリーア。その場にいるときは気付かなかったのだが、こうして眺めると天井ガラス窓部分の装飾とか、リバティっぽくてなかなか美しい。
先ほど見たNHK「地球街歩き」は、イタリア、ローマのモンティ地区を取り上げていた。モンティ地区ってどのあたりだろう。。と思っていたら、2005年のローマ滞在時にひとり夢中で歩き回った一画であった。
風邪がようやくおさまったところで…、リベンジを果たしてきましたよ、祖師谷大蔵のイタリア料理店・フィオッキのジビエコースディナー!!・・・でも・・・素晴らしすぎて、何から書いてよいかわかりません・・・
上の写真、右手の建物はイタリア/トリノのPalazzo Sabaudaである。この中にあるエジプト博物館が有名だが、もうひとつ美術館がある。Galleria sabauda(サバウダ美術館)だ。この美術館にはトリノでは珍しいともいえる古典絵画のコレクションが揃っている。
上の写真は、トリノのポー通りに飾られたイルミネーション。トリノオリンピック以降、毎年冬に行われている「芸術家の光」というイベントによるものである。この光が、大好きだった。
先週土曜のBS 日テレ「イタリア小さな村の物語」に登場した、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州、グリマッコという村に住む建築家兼美術教師の女性の言葉が、すごく印象的だった。
BS 日テレ「小さな村の物語」に登場した、グリマッコという村のあるアーティストの言葉、「贈り物というのは、理解できなくても受け取ってもらえます」。この言葉の意味は・・・、説明するとつまりこんなことだ。
昨年暮れに、イタリア・トリノを訪れたときのこと。アリタリア航空機内の座席にて、隣に一組のカップルがいた。最初は特に会話もなかったのだが、あと2〜3時間でマルペンサ空港に到着するという頃になってからなんとなく話し始めた。
フィンランドの食器ブランド・ARABIA Neroのスクエアシリーズを、ミニサイズを中心にいくつか購入した。正直購入前は今イチ使いにくそうなイメージもあったが、実際のところ意外な大活躍ぶりでびっくり。
これら冬野菜を購入したばかりのARABIA NEROのスクエアシリーズとコラボしてみた。黒のスクエアはスタイリッシュな印象で、フレンチや和食に合わせたらよさそう、と思っていたが(いつ作るんだ…)、意外にも最初のひと皿はイタリアンになった。
今日は寄道した中目黒のカフェ・ファソンで、3つのプレゼントをGetした。
先週のBS 日テレ「小さな村の物語」に登場したのは北イタリアのヴェルヴォーという山奥の村。そこの元大工の老人、昔稼ぎが少なかった若い頃、家族に食べさせるために狩りをしていた。
3週間ほど前になるか、イタリア・ピエモンテの街、アルバの夢を見た。
時間帯にもよるのだが、井の頭線って結構オシャレな女性が多いのではないかと感じている。シックで洗練された装いの人が目につくんですよ。シンプルな着こなしに個性的なバッグを上手く合わせたり、綺麗な色柄のストールでアクセントをつけたりとか…
去年の暮れにイタリアを旅行した際の帰路。12月30日のフライトだった。空港で搭乗手続きのためにカウンター前で並んでいるとき(空いてました..)、目の前に日本人らしきカップルがいた。
イッタラ・ティーマ & アラビア写真館 イッタラ・ティーマ、及びアラビアの食器の写真を、過去記事掲載分を含めてプチ・ギャラリーにしてみた。こんな写真でも購入を考えている方の参考になればいいかな、と。。 「イッタ [...]
以前の投稿で12月24日 イタリア・トリノの朝の様子を書いたが、あの後カルロ・フェリーチェ広場のRoma gia Tarmoneでカプチーノを飲んでから、同じ広場にあるチョコレートショップ、A.Giordanoへ立ち寄った。
イタリア、トリノの中心部にあるGiardino La Marmora。公園と庭園が合わさったような場所。イタリアというよりパリの一画っぽい空間に見えます。。
私が一番心に残っているクリスマスプレゼントは、7才のときにもらった本、アルフ・プリョイセン著「小さなスプーンおばさん」だ。
夕方のニュースで、各地のイルミネーションの様子をレポートしていた。岩手県のどこかで、「震災直後は真っ暗で怖くて歩けなかったけど、明るい気持ちになれていいですね」と語っている人がいた。