ARABIA – NEROとピエモンテ料理のコラボ
これら冬野菜を購入したばかりのARABIA NEROのスクエアシリーズとコラボしてみた。黒のスクエアはスタイリッシュな印象で、フレンチや和食に合わせたらよさそう、と思っていたが(いつ作るんだ…)、意外にも最初のひと皿はイタリアンになった。
これら冬野菜を購入したばかりのARABIA NEROのスクエアシリーズとコラボしてみた。黒のスクエアはスタイリッシュな印象で、フレンチや和食に合わせたらよさそう、と思っていたが(いつ作るんだ…)、意外にも最初のひと皿はイタリアンになった。
フィンランドの食器ブランド・ARABIA Neroのスクエアシリーズを、ミニサイズを中心にいくつか購入した。正直購入前は今イチ使いにくそうなイメージもあったが、実際のところ意外な大活躍ぶりでびっくり。
昨年暮れに、イタリア・トリノを訪れたときのこと。アリタリア航空機内の座席にて、隣に一組のカップルがいた。最初は特に会話もなかったのだが、あと2〜3時間でマルペンサ空港に到着するという頃になってからなんとなく話し始めた。
BS 日テレ「小さな村の物語」に登場した、グリマッコという村のあるアーティストの言葉、「贈り物というのは、理解できなくても受け取ってもらえます」。この言葉の意味は・・・、説明するとつまりこんなことだ。
先週土曜のBS 日テレ「イタリア小さな村の物語」に登場した、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州、グリマッコという村に住む建築家兼美術教師の女性の言葉が、すごく印象的だった。
上の写真は、トリノのポー通りに飾られたイルミネーション。トリノオリンピック以降、毎年冬に行われている「芸術家の光」というイベントによるものである。この光が、大好きだった。
上の写真、右手の建物はイタリア/トリノのPalazzo Sabaudaである。この中にあるエジプト博物館が有名だが、もうひとつ美術館がある。Galleria sabauda(サバウダ美術館)だ。この美術館にはトリノでは珍しいともいえる古典絵画のコレクションが揃っている。
風邪がようやくおさまったところで…、リベンジを果たしてきましたよ、祖師谷大蔵のイタリア料理店・フィオッキのジビエコースディナー!!・・・でも・・・素晴らしすぎて、何から書いてよいかわかりません・・・
先ほど見たNHK「地球街歩き」は、イタリア、ローマのモンティ地区を取り上げていた。モンティ地区ってどのあたりだろう。。と思っていたら、2005年のローマ滞在時にひとり夢中で歩き回った一画であった。
イタリア、トリノのドゥオモからほどちかい場所にあるガッレリーア。その場にいるときは気付かなかったのだが、こうして眺めると天井ガラス窓部分の装飾とか、リバティっぽくてなかなか美しい。