Blog archives for 1月, 2012


Archive for 1月, 2012

ボローニャのGAMBERINI

イタリア・ボローニャのカフェ/パスティッチェリアのGAMBERINIのショーウィンドウ。(写真撮っただけで、中でお茶はしてないのだが・・・)00

極寒の夜なので

さ、寒いです… ブログ更新はちょっとお休みと思っていたのですが、こんなに寒い夜なのでボローニャのチャーミングなイルミの画像でもどうぞ。マッシモ・ダゼリオ通りがこんな素敵な灯りで彩られていました。 では、みなさ [...]

旅先でお洒落をするときっといいことがある

雑誌FIGARO JAPONの栗野宏文氏の文章「クリノ流旅の心得」に、印象深いものがありました。氏がNYのフレンチレストランで1人で食事していたら、近くの席の方から「よかったらご一緒にいかが」と誘われたという。「お一人だし、とてもお洒落してらっしゃるから」と。素晴らしいエピソードだと、思います。

Galleria Ferrari(フェラーリ博物館)への道

モデナからバスを乗り継ぎ、フェラーリ本社前まで着いた。フェラーリ・ショップの隣にはバールあり。軽食メニューがあるぞ、ランチに来ようかなー、と能天気に写真を撮りつつ、それにしてもフェラーリ博物館ってどこなんだろう。。と思いをめぐらす。

Maranello(マラネッロ)への道

フェラーリ本社やフェラーリ・ミュージアムがある、イタリア・マラネッロへの道のりを辿る。マラネッロは、エミリア・ロマーニャ州の街、モデナの近くにある。で、まずはボローニャから電車でモデナに向った。

ボローニャからトリノへ向うユーロスター車内にて

年末年始のイタリア旅行は、前半ボローニャ・後半トリノであった。ボローニャを後にし、ユーロスターでトリノへ向った。列車でトリノ入りするのは初めて。外の景色はミラノに近づくにつれて雲が多くなり、そのうち薄暗い霧に覆われてしまっていた。

極寒東京でとろけるフォワグラ入りスープ

土曜日はお馴染み祖師谷大蔵のイタリアンレストラン、フィオッキでランチしたのだった。外は冷たい雨が降りしきる極寒の午後、暖かなフォワグラ入りスープで身も心も溶けてゆく・・・

イタリア民営高速列車 ITALOが気になる

イタリア初民営高速列車 ITALO。真っ赤な外観もフェラーリの列車版みたい。イタリアの背骨をこの赤い列車が走る姿を想像すると、カッコイイだろうなぁ、と思う。

冬のトリノでまさかのジェラート三昧

今回のイタリア・トリノ訪問、アフリカから吹いてくるシロッコの影響か、一年前よりかなり暖かかった。ヒートテック二枚重ねしてホッカイロなぞ貼っていたら汗かくし・・・。「暑いじゃないか〜!!」。でもこんな時、トリノでは美味しいジェラートがお待ちかね。

トリノのお気に入りレストランに仲間入り – Kipling

引き続きトリノネタ。今回取り上げるのは、レストラン Kipling。このKipling、アラカルトのメニューは「普通〜ちょっと高い」くらい。でもピアット・ウニコじゃなくても再訪したい、と思える素敵な店だった。

トリノの不思議バール Neo Head Barへどうぞ

今回のトリノ訪問で出会ったナイスなバール、Neo Head Barを紹介したい。教会のチャペルだった場所がバールになっているということで、「お、ここ行ってみたいぞ」と思った。

ボローニャでとびきりのカフェ Aroma

イタリア・ボローニャで、素晴らしいカフェ/バールに出会えた。Caffè Aroma。殆どヒットしないボローニャのカフェ情報・・・。やはり、カフェより「肉食」ってことか・・・。そんな中、事前情報で仕入れためぼしい店といえば、この”Aroma”くらいだった。

ボローニャ・聖ドメニコ教会へ初詣

お正月のイタリア・ボローニャパッセッジャータ。どこへ行こうと決めていたわけでもないが、なんとなく井上ひさし氏が「ボローニャ紀行」で書いていた聖ドメニコ教会にでも行ってみようかな、と思いついた。

ボローニャ、マレッラ神父のこと

ボローニャに実在したマレッラ神父のこと。この方がどういう人物だったのかはもちろん「ボローニャ紀行」に書いてあるが、「ボローニャ マレッラ神父」で検索すればヒットするので、よかったらそちらを参考に。

青山FIATカフェでヘルシーかつディープなランチ

すみません、また寄道ネタ。先日青山のFIAT CAFE(フィアットカフェ)でランチしてみたので…今回はFIAT PANDAランチ(800円)にしてみた。メニューのネーミングもニクいですな。