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Category: 読書


Archive for the ‘読書’ Category

月曜日, 12月 7th, 2009

標題の本「南イタリアへ!」は、南イタリアの数々の街について、「建築家によるフィールドワーク」による視点で考察した内容。考察といっても、もともと雑誌に寄稿した記事をまとめた内容なので、「軽め」なタッチだけど。加えて、いい感じに「おおらか」だ。

木曜日, 11月 5th, 2009

この本、乱暴に言うと超初心者向けの美術史の本。古代ギリシャ時代から近代までの西洋美術を、分かりやすく解説しつつ一冊で網羅。冒頭から読ませる。「美術史って何」な人まで引き込む力がある。

日曜日, 8月 23rd, 2009

ディープな海外旅行のノウハウを説いた本書ではあるけれど、高城剛がどんな人物か知っている人なら、すでに自由な海外旅行を謳歌していると思われる。むしろそうでない人にこそ多く読まれるべきなのかも、と思ったりした。

金曜日, 6月 26th, 2009

Book:もっとディープな「サッカーとイタリア人」を期待する

イタリア旅行ネタも書きたいけど、写真を整えるのがひと苦労。
Linuxネタも書きたいけど、どれを書こう、マニアックなのは書き始めると長くなるから
小さいネタ [...]

水曜日, 6月 24th, 2009

「時速250kmのシャトルが見える」の美しい言葉

イタリアネタもLinuxネタも小休止して、たまにはブックレビューなど。
タイトルの本、読んだのは1年くらい前になるのだが、この本に出て来たある言葉を、
ふと思い出したの [...]

日曜日, 3月 1st, 2009

これはずーっと昔に買ったものだったが、家にこの本があることすらすっかり忘れており、ひょんなことがきっかけでこの本が出て来た時はびっくりした。せっかくなので、読み返してみた。タイトルの通りトスカーナをテーマにした本で、著者は写真家である。トスカーナの街や田園を舞台にしたエッセイが、美しい写真とともに綴られている。

木曜日, 1月 29th, 2009

Book:イタリア人の働き方 (2) – 内田洋子 シルヴィオ・ピエールサンティ著
人に幸せをもたらす経営

イタリア国内の独創的な職業人を紹介している本書の中で、前回書いた幻の生ハム作りの
マエストロの他 [...]

日曜日, 1月 25th, 2009

Book:イタリア人の働き方 – 内田洋子 シルヴィオ・ピエールサンティ著
幸福な生ハムたちについて

すこしでもイタリアの文化について調べたことがある人なら、
イタリアは職人技に秀でていて、かつ中小企業、 [...]

金曜日, 1月 2nd, 2009

Book:ボローニャ紀行  井上ひさし著

かなり昔雑誌で読んだ記事によると、イタリアではお正月にラザーニャを
作って食べることが多いらしい。
作り置きできて、当日オーブンで暖めるだけなので、主婦の手間が省けるから、だ [...]

水曜日, 12月 24th, 2008

Book:Van Gogh Cafe by Cynthia Rylant

ヴァン・ゴッホ・カフェ
この時期に、贈り物にしたい本。
読んだら、きっと誰かにプレゼントしたくなる本。
アメリカのカンサス州の、劇場 [...]