アルジェント幻の傑作「4匹の蠅」を見逃す
ダリオ・アルジェント初期の作品「4匹の蠅」がつい最近まで上映されていたことを知った。日本初公開から37年間封印されてきたこの映画が、渋谷で6/19から7/16までの間、限定上映されていたのである。・・・時既に遅し。
ダリオ・アルジェント初期の作品「4匹の蠅」がつい最近まで上映されていたことを知った。日本初公開から37年間封印されてきたこの映画が、渋谷で6/19から7/16までの間、限定上映されていたのである。・・・時既に遅し。
イタリア、トスカーナの街モンテカティーニテルメの温泉施設であるTettuccio
(テットゥッチョ)は、フェリーニの映画「8 1/2」の撮影に使われている。
なんとなく、フェリーニの映画「甘い生活(Dolce Vita)」を思い出したので、そんな雰囲気の写真を載せてみた。フェリーニの作品はよくわからないのもあるし、そんなに好きじゃないのもあるけど、「甘い生活」はとても好きだ。
映画「アマルフィ- 女神の報酬」に出演していたイタリア人女優、Alice Palazzi
(アリーチェ・パラッツィ)について知りたい、という人は結構いるようですね。自分もその一人。かなり印象的な女優だったもんね!
観る前は、「ローマやアマルフィの映像が観れればそれでいい」としか考えていなかった、日本映画「アマルフィ- 女神の報酬」。そんな斜に構えた姿勢で鑑賞に及んだハズなのだが。
評判のイタリア映画、「湖のほとりで」を観てきた!すでにいろんなサイトやブログでレビューが書かれていることだし、自分はヤボなことしか言えそうにないので、映画のストーリーだとかテーマだとか、その辺りは触れないでおく。その代わり「イタリアマニア」の視点で、勝手に独り言を述べてみますw
前回たまたま映画ネタだったので、今回も引き続き映画絡みを取り上げてみようかな、と。イタリアンホラー映画と、トリノの街に何のつながりがあるのかというと…トリノの街は、ダリオ・アルジェント監督のホラー映画「サスペリアPart2」の舞台となっているのだそうだ。
以前の投稿でナンニ・モレッティの「親愛なる日記」について書いた時、ググッていたらやはりイタリア人映画監督の、Pier Paolo Pasolini(ピエル・パオロ・パゾリーニ)についてリンクが広がっていっった。で、そこで、昔ビデオでTeorema(テオレマ)という不思議な作品を観たことを思い出した。
前回の投稿でイタリア料理店 Fiocchiで食べた、エオリア諸島風ソースを添えたパルマ産豚のローストについて書いた。そしたら「エオリア諸島といえば」と連想が始り、ナンニ・モレッティ監督のイタリア映画「親愛なる日記(Caro Diario)」を想い出した。