Category: デザイン


Archive for the ‘デザイン’ Category

モードが人に与えるもの

12月17日付け朝日新聞記載、デザイナー川久保玲氏のインタビューを読んでちょっと(いや、かなり?)グッときたので記録。例えば最近主流のファストファッションに言及して、、、

「オープンにすること」の意味

「せっかく美しいものに触れても、その心がオープンになっていないと真価を受け取ることができない。」ジュエリーブランド、ヴァン クリーフ & アペールの展覧会で会場デザインを手掛けたデザイナー、パトリック・ジュアンの言葉。

必然買い

ロイヤルコペンハーゲンのヴィンテージカップを、千歳船橋のコーヒーショップ堀口珈琲にて購入。眺めていると、愛され続けるものには理由がある、ってことが分かる気がする。

人が生きるためのデザイン

最近ファッション関係の記事に書かれた言葉が、心の琴線に触れることが多い。産業のためではなく、人が生きるためのデザインとは。

スローなデザインがもたらすチカラ

「生きている喜びを喚起してくれるような」そんなエネルギーが込められたスローなデザインやプロダクト、スローな食べ物、料理….こういったものは、人に夢やかけがえのない栄養を与えてくれるはず。つまり、人に幸福をもたらす力がある。

イタリアンジェラートにおけるデザイン

トスカーナの街、Montecatini Termeのさらに上の小さな街、Montecatini altoで食べたジェラート。「美味しかった〜」のひとことですませばいいのだろうけど、もちろんしつこくデザインとつなげるのだった。イタリアンジェラートとデザインのつながりとは?

人生をデザインする喜び

例えば、上のエスプレッソは、トスカーナのMonticatini Termeのレストランで飲んだもの。このカップ&ソーサーは、ソーサーの受け口がわずかに端によっているため、砂糖の袋を置きやすいようになっている。それ自体が気の利いたデザインであるのだけれど、それだけじゃない。ソーサーに置かれた、レストランオリジナルの砂糖の袋だってカッコイイ!

Passeggiataとイタリアンデザイン

Passeggiataとは、直訳すると散策とか散歩になるのだけれど、イタリアにおいては生活の中でもっと深い意味がある。

至福のイタリアンデザイン

イタリアには美しいものが沢山ありすぎる。「あぁぁー、あのキレイなの何!?」街中を歩いているとそんなものが溢れていて、足を止めずにいられない。感心させられるのは、抜群のディスプレイのセンス。

イタリアンデザインの意味

マルペンサ空港内のカフェ。一目見て、「あーすてき、いいな、いいな、やっぱイタリアだな!」と感じる。この空間に、イタリアにおけるデザインの「意味」が象徴されている気がする。

イタリアの広告デザイン力

シンプルなのに、とことん深い。大胆でおおらかなのに、エレガント。人のココロをつかんで離さない、強くて深くて、美しい、何かが、そこにある。「どうしてなんだろう?何でこんなにセンスがいいんだろう、イタリアって?」