土曜日, 2月 27th, 2010
LPICのレベル1、2ともに登場する、SSHの公開鍵認証の設定。参考書を読んでもよく分からず苦手、と思っていたが、数年前に実務で利用しており確か自分で設定したこともあったような、、、と思い出した。
LPICのレベル1、2ともに登場する、SSHの公開鍵認証の設定。参考書を読んでもよく分からず苦手、と思っていたが、数年前に実務で利用しており確か自分で設定したこともあったような、、、と思い出した。
多くのソフトウェア関連の参考書ではインストールの方法は書かれているが、アンインストールの方法は書かれていないものだ。大事なことなのに。なので、例によってここに書いておく。(もちろん自分が知りたいのはWindowsやMacでどうするかではなく、UNIX/Linux上での話)
Linuxでソースインストール時に実行するconfigure。オプションを沢山指定する場合など、コマンドをテキストファイルからコピーしてターミナル画面に貼付けたりすると思うが、そこでミスがあっておかしな状態で実行されてしまうこともあるだろう。
gzcatとgzip -dc
Linuxで、gz拡張子がついた圧縮ファイルの中身を、解凍せずに見たいとき。
ファイルの中身が軽いことが分かっていれば、gzcatで。
中身が膨大であることが分かっていたら、gzip -d [...]
Linuxにおいてファイルシステムの詳細情報を出力するtune2fs -lとdumpe2fs。dumpe2fsには、Journal sizeとブロックグループの情報も表示される、という違いがあるようだ。
Linux新規ファイルシステム作成時のコマンドは、ファイルシステムの種類によりいろいろ。混乱しがちなので、ちょっとまとめてみた。例えばext3ファイルシステムを新規に作成するには、以下3通りのコマンドがある。
ユーザへのsudo権限を定義するファイル、/etc/sudoersの記述に関するメモ。NOPASSWDを記述しておくと、sudo実行時にパスワード入力を求められない。コマンドが長い場合や沢山ある場合には見やすくするために改行すればよいが、カンマ区切りを入れるのを忘れないようにw
Linuxマシンにおけるディスクリカバリのかなりアバウトなメモ。
Linuxマシンでlv拡張時に使われるe2fsadmコマンドはそれほど多く使用されてはいないらしく、現在も普及しているものかどうか、また代替となるコマンドがlvextendの他にあるのか、その辺も今イチ。
LinuxマシンにおけるLVM拡張手順メモの後半。VGの拡張に引き続き、ここからLVの拡張に入ります。
ディスク追加に伴うLVM拡張の手順メモ。メモと言っておきながら長くなりそうなので、前半/後半に分けますw
Linuxマシンにおける、LVM解除後のデータ削除、の簡易メモ。ディスクをアンマウントしてから実施する。
LVMの解除や拡張の手順をまとめてみようかと。まずはLinuxマシンにおけるLVM解除の、おおざっぱなメモ。該当ディスクのアンマウント後に実施する。
/etc/fstabでラベル名が変わってしまうバグ?
しつこく/etc/fstabのラベル関連。
Linuxサーバ構築時に/etc/fstabの”LABEL=/boot”が、”/bo [...]
ボリュームラベルとデバイス名の関連付け
Linuxマシンにて、定義されたLABEL(ボリュームラベル)とデバイス名の関連を確認
するためのメモ。
LABELの対象のデバイス名を調べるには、findfsコマンドを利用。
[...]
ファイルシステムのボリュームラベルとは、/etc/fstabで指定す”LABEL=xxxx”のこと。広義にはディスクのパーティションを識別しやすくするため、ユーザが自由につけられる名前。
Linuxファイルシステムにおけるiノードについて
前回の投稿Linuxファイルシステムにおけるスーパーブロックとは?で、ファイルシステム
の管理領域であるスーパーブロックに、iノード数や空きノード数が格納されるという [...]
Linuxファイルシステムについて。参考書に書いてあった「スーパーブロック」の意味が、分かっているようで分かっていなかったのでメモを。
Linuxにおけるudevに関するメモ。USB接続とホットプラグについても、少し。udevは動的にデバイスを管理する仕組みで、カーネル2.6からサポートされるようになった。
引き続き、Linux Bondingについて。eth2がダウンしたらeth4が立ち上がるよね…ってことをテストするとしたら…インターフェイス上げ下げの際に実行するコマンドは、ifconfig up/downでも、ifup/ifdownでもよい。
Linuxカーネルは、起動時に認識した順番でNICのポートに対してeth0,1…とネットワークデバイス名を割り当てるため、再起動するたびに名NICのデバイスマップが変動してしまい、想定しているマッピングがずれる可能性がある。
Linux Bondingについて、/etc/sysconfig/network-scripts配下の設定ファイル記述のメモを。ifcfg-eth0等のファイルにて、ネットワークインターフェイスの設定を行う。
modprobe.confは、モジュールのロードやアンロードなどLinuxでモジュールの管理を行うmodprobeコマンドが参照する設定ファイル。modprobeは以前に使われていたinsmodとは違い、モジュールの依存関係をチェックしてロード/アンロードする。
LinuxのBondingをもっとよく知りたい
“Bonding”はLinuxネットワークの実装において重要な概念。
ちょっと調べればいろいろ分かることだけど…、やはり自分メモを残しておこう!
[...]
再びegrep、及びfgrep
Linuxサーバ OS編。
以前の投稿pgrep&egrepでegrepコマンドについて書いたのだが、若干認識違いが
あったようで…
複数の文字列を検索にかけるとき [...]
以前Linuxサーバのホスト名を確認するコマンドとして、「hostnameは何かと問題があるからuname -nにするべきだ」という話をチラッと耳にしたことがあり、その時は「そういうものか」と流してしまったのだが、はて、実際はどうなんだろう?
whatisコマンドは、指定したキーワードについて「whatis データベースから完全な単語を検索する」….ものである。このそっけない表現のためつい流してしまったが、本来の目的はマニュアルドキュメントの検索であり、man -f と全く同じ意味のコマンドとなる。
MacのopenとLinuxのgnome-open
Macにはopenというコマンドがあり、ターミナル上から実行すると、指定した
アプリケーションが開く。
-aオプションをつければ、フルパスで指定しなくてもコマンドが探 [...]
NFSサーバへアクセスするには、アクセス元となるサーバでNFSクライアントの設定をする。さて、そのクライアント側のサーバで16以上のセカンダリグループに所属するアカウントは、NFSサーバ上のファイルへアクセス不可となるとのこと。これはNFSの仕様というより、RPCの仕様らしい。
Linuxサーバ OS編。scsi_infoコマンドは指定したデバイス名をオープンして、SCSIデバイスの詳細情報を出力する(SCSI ID、デバイスのモデル名、WWNなど)。ちなみにscsi_infoコマンドが使用できない環境もあるのだが、詳細は不明。以下のようにデバイス名を指定して実行する。