月曜日, 11月 30th, 2009
LPICレベル2受験のオハナシ。「ひょっとして楽勝〜!?」なんて調子のいいことを考えていたのだが、1問目から目を疑った。2問目、3問目も。。「ちょ、ちょっと、話違くない????」と、その時点で冷汗が。
LPICレベル2受験のオハナシ。「ひょっとして楽勝〜!?」なんて調子のいいことを考えていたのだが、1問目から目を疑った。2問目、3問目も。。「ちょ、ちょっと、話違くない????」と、その時点で冷汗が。
Linux LPIC編。第14章最後、まずはユーザ情報とグループ情報。/etc/passwdや/etc/shadowファイルの適切なパーミッションを改めて押さえておくべき、のよう。bash起動時の参照ファイルとかも。
Linux LPIC編。/procディレクトリ内や各種ログファイルの確認、共有ライブラリのチェックなどとりまとめて。バイナリログの確認方法は押さえておきたい。
Linux LPIC編。第14 章はシステム起動時の問題解決から入る。ブートローダーのLILO、GRUBのエラーの原因や対処方法など。
Linux LPIC編。第13 章最後はポートの確認コマンドやアクセス制限、ファイルの改ざんチェックなど、Linuxセキュリティに関するあれこれを。
Linux LPIC編。ちょっと気合いを入れたいSSH。OpenSSHを利用する際の、sshd_configの記述や鍵の登録方法などをまとめてみた。
Linux LPIC編。ではFTP。FTPサーバには、wu-ftpd、ProFTPD、vsftpd、Pure-FTPDなどがある。ProFTPDの設定ファイルはproftpd.conf。アクセス制御を行うLimitディレクティブの例を書いておく。
Linux LPIC編。Linuxでは不要なパケットを遮断するパケットフィルタリングの機能を備えており、iptalbesコマンドで設定する。覚えたい概念が「チェイン」というもので、パケットを検査するためのルールセットを指す。
Linux LPIC編。procmailはメール配信の際にフィルタリングサービスを行うMDA。フィルタリングの設定は、名ユーザディレクトリ内の.procmailrcファイルに記述するフィルタリングのルールをレシピと呼ぶ。
Linux LPIC編。メールキューに関するコマンドが教科書にいくつか出てくるが、Postfixとsendmailとでそれぞれ違うので、まとめてみた。
Linux LPIC編。sendmailの主要な設定ファイルはsendmail.cfで、他にetc/mailディレクトリ以下に配置されている各種ファイルを使用。通常sendmail.cfは直接編集するのではなく、sendmail.mcに記述してからm4マクロで反映させる。
Linux LPIC編。第12章はPostfixから。まずPostfixの設定ファイルはmain.cfとmaster.cf。main.cfは、MTAとしての基本設定ファイルで、master.cfはPostfixを構成する各種デーモンの設定ファイル。
Linux LPIC編。さてさてLDAP、である。「識別名」の概念くらいは理解しておきたい。LDAPを構成するディレクトリツリーのエントリを識別するために、「識別名(DN=Distinguished Name)」というものが使用されている。
Linux LPIC編。PAMはUNIX系OSで認証を一元管理する仕組みで、プログラムに対してユーザ認証のための機能を提供する。PAMの設定ファイルは、ユーザ認証を行うプログラムごとに用意されており、/etc/pam.dディレクトリ以下に配置されている。
Linux LPIC編。第11章はDHCPから。DHCPのサーバ側のデーモンはdhcpd、クライアント側はdhclient, pump, dhcpcdとなる。
Linux LPIC編。第10章の〆はNFSサーバとクライアント。NFS(Network File System)がどういうサービスかというのは割愛するとして、まずサービスを提供するデーモンは、portmap、nfsdなど。
Linux LPIC編。Sambaに関して、マスターブラウザに選出される設定やユーザ管理用のコマンドなど、あれこれをまとめて。
Linux LPIC編。設定ファイル、smb.confの説明を。smb.confは大きく分けて全体設定を共有定義から構成される。セクション名[global]は、全体設定となる。加えて共有定義となる[homes] [printers] があり、この3つのセクションは特別で、名前は変えられない。
Linux LPIC編。第10章の始まりは、Microsoftネットワークの用語とSamba基本から。例えば、Sambaサービスを提供する主要なデーモンはsmbdとnmbd。
squid.confとacl
Linux LPIC編。(第9章 Webサーバとプロキシサーバ)
Linuxで最もよく利用されているプロキシサーバはSquid、だそうだ。
Squidの設定ファイルであるsquid.con [...]
Linux LPIC編。SSL導入やバーチャルホストの利用、mod_statusモジュールなどApacheあれこれの続きを。
Linux LPIC編。Apacheの、外部設定ファイル(.htaccess)やベーシック認証など、とりまぜてメモ。まず.htaccessを利用して、特定のディレクトリにおいて個別のオプションを設定できる。
Linux LPIC編。9章の内容はは主にApacheのこと。まずはメイン設定ファイルのhttpd.confから入ろう。httpd.confは各種ディレクティブの記述により構成され、Apacheの動作を定義する。
Linux LPIC編。DNSの章最後はセキュリティ関連、鍵認証方式のDNNSEC
(DNS Security)とTSIG(Transaction Signature)について。概要は割愛するとして、、、具体的な設定方法を。
Linux LPIC編。ゾーンファイルの設定について。ゾーンファイルは、DNSサーバが管轄するゾーンに関する情報が収められ、ゾーンごとに用意する(ゾーンファイルはnamed.confで指定した数だけ必要になる)。
Linux LPIC編。BINDの基本設定ファイル/etc/named.confについて。/etc/named.confは、いくつかの「ステートメント」とオプションから成る。ステートメントで指定した内容が、namedの動作や働きを定義づけている、らしい。
Linux LPIC編。DNS独自の用語について。例えば再帰的問合せとは、問合せを受けたDNSサーバが、問合せを受けたゾーンの権威でない場合、問合せ元に変わってルートDNSサーバから順に問い合わせること。
Linux LPIC編。Linuxでの各種バックアップ。ローカルで実行するバックアップ用コマンド、tar、cpio、 dd、dumpや、ネットワークでバックアップするrsyncなどの説明。
Linux LPIC編。ソースインストールの手順。1.ソースを圧縮したファイルを展開する。gzip形式の場合はguzip / gzip -dc してからtar xvf – 、または tar zxvf – で一度に実行。tarのオプションzは、gzip形式をサポートする。
Linuxネットワークコネタ
Linux LPIC編。(第5章 ネットワーク)
ネットワーク章の最後は、Linuxネットワークに関するその他のネタをまとめて。
[無線ネットワークの設定]
細かい説明は省略。用語とコマン [...]