土曜日, 2月 27th, 2010
MySQLにlog-bin-trust-function-creatorsというパラメータがあることを知ったので、関連するストアドファンクションの話も絡めてまとめてみた。ストアドファンクションはストアドプロシージャに構文が似ており、通常のSQL文に含めて使用できる。
MySQLにlog-bin-trust-function-creatorsというパラメータがあることを知ったので、関連するストアドファンクションの話も絡めてまとめてみた。ストアドファンクションはストアドプロシージャに構文が似ており、通常のSQL文に含めて使用できる。
MySQLにパーティショニングという機能があることを最近知った。調べても正直ついていけてないが、いつか利用することもあるかもしれないのでまとめておく。パーティショニングとはテーブルを分割して性能を向上させるための技術で、MySQL5.1以降実装された。
MySQLで作成済みのテーブル型(ストレージエンジン)を確認するには、以下のコマンドを実行して”engine”列を見る。mysql > SHOW TABLE STATUS FROM db_name;※データベース名を指定する。
MySQLのrootパスワードを忘れた場合の対処法はどこにでも書かれているが、いちいち調べるのは面倒だからここにも書いておこう。。と思っていたら、今日さっそく利用した。人生、どのタイミングで何が起きるか分かりません。
何かとハマる、MySQLユーザアカウント設定。以前の記事「MySQLインストール時のお約束」でもrootパスワードのセットだの匿名ユーザの削除だのごちゃごちゃ書いたが、もっと思いきった方法があるようなので書いておく。
MySQLの起動と停止 – Oracleとの比較
MySQLサーバの起動と停止についてOracleと比較すると、以下の通りになるらしい。
Oracleでは起動状態として、停止、NOMOUNT、MOUNT、O [...]
MySQLのERROR 1045 (28000): Access denied”エラーはログイン時に限らず、様々な局面で遭遇する。認証が失敗した時だけではなく、コマンドを実行しようとしているMySQL上のユーザに適切な権限が与えられていない場合にもこのエラーになる。
MySQLのユーザアカウント削除とパスワード変更。基本中の基本ではあるけれど、いざとなるといちいち調べるはめになるので、ここに書いておく。
MySQLコマンド実行時のパスワードはオプション-pで指定し、プロンプトから入力しているが、シェルに組み込む時などにオプションで直接パスワードを指定する必要が生じたりする。
MySQLをLinuxにインストールすると、デフォルトのデータディレクトリは/var/lib/mysqlになるものと想定される。これを変更しようとして、ちょっとハマってしまったので記録を。
ごく初歩的なミスで起こる、以下のMySQL接続時エラーについて。ERROR 1045 (28000): Access denied for use ‘user01′@ localhost’ (using password: YES)
クエリログには、クライアントからMySQLサーバに対してリクエストがあったすべてのSQL文が記録される。ちなみに、サーバがリクエストを受信した順に記録される。
MySQLのログは用途に別れていくつかあるので、またまたざっくりメモ。
MySQLサーバのステータス確認いろいろメモ。サーバ変数の確認は、mysql > SHOW VARIABLES; とか。
MySQLサーバ変数=MySQLサーバ組み込みのパラメータで、MySQLの動作を決定する。サーバ変数の一覧を表示するには、以下コマンドを実行。# mysqld–verbose –help
MySQLにおいて、MyISAMでDB(テーブル)を作成するとできるファイル。拡張子が3種類あるのだが、それぞれの役割は?
MySQLサーバの起動と停止、ざっくりメモ。ちなみに# kill “mysqlプロセスのPID”と# mysql.server stopは、確かやってることは同じ。
MySQLデータのインサート方法はいくつかあるのでメモを。
MySQLで日本語が正しく表示されない時の、スタンダードな対処方について。
MySQLインストール時のお約束。MySQLサーバをインストールする前に、MySQL起動用のOSユーザとなる”mysql”を作成する、とかrootパスワードを早速設定する、とか。
MySQLの覚え書き。データサイズが大きいDBに対してオプションを指定せずにmysqldumpを実行するとメモリ使用率が100%になってしまい、OSがプロセスをkillし始める。
MySQLのDBとテーブルの情報を確認する
Linuxサーバ DB編。MySQLの基本中の基本ですが、DBとテーブルの確認について。
超簡単で基本的なことでもしばらく使っていないと「あれ、何だっけ」となってしまうので、 [...]
MySQLコマンドの末尾につける¥Gはどういう時に使うのかというと…テーブル形式ではなく、一行づつ見やすい形式で出力してくれる。
Linuxサーバ DB編。MySQLの、なんてことないTips。でもしばらく使っていないとすぐに忘れるので、書いておくのだ。例えば、 -> マークになったら ¥c で抜ける、とか。
MySQLサーバのバージョンを確認コマンドは、# mysqladmin -u root -p version でよいのだが、環境によってはエラーに。
MySQLのテンポラリファイルについて。MySQLはSQL文を発行する際に、指定のtemp領域上でテンポラリファイルを作成し、それを削除し、また作成し…と、こんなことを繰り返して処理を行っているのだそうだ。