カッコよくて速くて赤いもの
座右の銘、内田盾男氏の著作「ラ・ミア・マッキナ」。F1やフェラーリについて語られている章の中に、こんな文言がある。
座右の銘、内田盾男氏の著作「ラ・ミア・マッキナ」。F1やフェラーリについて語られている章の中に、こんな文言がある。
去年の暮れにイタリアを旅行した際の帰路。12月30日のフライトだった。空港で搭乗手続きのためにカウンター前で並んでいるとき(空いてました..)、目の前に日本人らしきカップルがいた。
時間帯にもよるのだが、井の頭線って結構オシャレな女性が多いのではないかと感じている。シックで洗練された装いの人が目につくんですよ。シンプルな着こなしに個性的なバッグを上手く合わせたり、綺麗な色柄のストールでアクセントをつけたりとか…
3週間ほど前になるか、イタリア・ピエモンテの街、アルバの夢を見た。
今日は寄道した中目黒のカフェ・ファソンで、3つのプレゼントをGetした。
日本では、イタリアの文化にある程度精通している人でないと「パスタを食べるときにパンも食べる」という感覚は理解しがたいものらしい。
朝、ボーッとする頭の中にふとよぎった。そういえば昔、風邪ひいたけどミートソースのスパゲッティをたらふく喰ったら治った、って話を聞いた気がする、でも誰の話だっただろう…。
先週カフェファソンで読んだ雑誌Penに、ちょっと覚えておきたいイタリアネタがあったのでメモ。「アリアンナ」という、イタリアのネックウェアのブランドが紹介されていた。
政治/経済面で日本の新聞の紙面をも賑わす昨今のイタリアではあるが、画一的な悲観論に溢れる国内の新聞記事なぞ読んでいると「いやー、なんか違うんじゃないかな。。」と違和感を覚える感じがしていた。
日曜の朝、BS日テレの「小さな村の物語」は、Forni Avoltri(フォルニ・アヴォルトリ)というこれまた覚えにくい名前の村が登場。フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の、山間の村である。
しつこいようですが、ダリオ・アルジェントの映画「4匹の蠅」ネタをまたひとつ。この映画の中に、物語の前半で殺人犯の片棒をかつぐ中年男、カルロがトラットリアで1人で食事をするシーンがある。
今日から開催の伊勢丹イタリア展、いってきました。写真はトスカーナのジェラテリア・ギニョーニと日本人シェフ茂垣氏(アクオリーナ)のコラボジェラートである。
標題のテーマ、自分にとっては永遠です。イタリア映画にも「ネオ・レアリスモ」というジャンルがあるくらいだし、「イタリアとリアリティ」って切っても切れない、深い関係だと思うんです。
ダリオ・アルジェントの映画「4匹の蠅」について。この映画には、「映画のリアル」が詰まっている。「イタリアのリアル」「トリノのリアル」も詰まっている。
前回投稿で紹介した本、内田盾男氏の「ラ・ミア・マッキナ」。この本を読むと、イタリア人とクルマにいかに密接なつながりがあるか、ということが分かる。
「イタリア人はあまりスパゲッティが好きではない」…と、私はなんとなく思っている。身近な具体例では2名しか知らないが、一般論としても「イタリア人はあまりロングパスタを好まない」とも聞く。
こんなスゴイサイトを発見してしまった。こんなサイトがあったなんて、ビックリ!中小企業中心の、日伊ビジネス関連専門のサイトなのである。質実剛健とういか地味というか、、、
何年も前からイタリアを追っているが、最近になって「こんなブログあったんだ」「こんなブログできたんだ」と、(自分にとって)新しいイタリア関連ブログを発見することもある。今日はそんなブログをご紹介。
今日のイタリアコネタ。フィンランドの高速鉄道「アレグロ」はイタリアの振り子式高速鉄道「ペンドリーノ」の一種とのこと。
料理研究家/アドリアーナ・ヴァッローネ氏の言葉より。神さまがこう質問する。「あなたをライオンか羊に変えるつもりだ。どっちがいいか。ライオンなら一日だけの命、羊なら100日生きられる」。イタリア人はライオンを選ぶ。おいしいものを食べ、誇り高く生きたほうがいいー。
2011年8月10日付け朝日新聞オピニオンは、「幸せなイタリア」がテーマでした!ジョルジオ・アルマーニ、エッセイストの内田洋子、料理研究家のアドリアーナ・ヴァッローネ名氏が、イタリアの幸福の価値観について語っています。
あー、またトリノのジェラート食べに行きたいな。でもトリノはチョコの街だから、次はやっぱり冬に行きたい。そしたらあんまりジェラート食べられない。トリノの夏はつらいな。でもトリノのジェラートが食べたいんだよな。
先日Twitterでもつぶやきましたが、日本のメーカーであるシャープが、イタリアに太陽電池の工場を開設しました。実際には既に昨年夏頃、伊エネル社とスイスの半導体企業STマイクロ社との合弁会社が、現地にて設立されていました。
イタリアが好きだからイタリアのサイトでイタリア気分に触れたい!…と思っても、イタリア語リーディングのハードルは高い。一応多少勉強していた自分でも、ちょっと長文になるともうめげます。でも、フォトログだったら、美しいイタリアの光景を単純に楽しめますよね。
「イタリア」が、自分の個人的な問題や心のモヤモヤを解決してくれる訳ではないことは分かっています。それでも、心の拠り所をそこへ求めてしまう日々。
伊エネルギー企業Enel社とNECの技術提携合意発表のニュースが気になった。
元気を補給したい時にいつもお邪魔している祖師谷大蔵のイタリア料理店、Fiocchi(フィオッキ)。その堀川シェフのブログに「救済プリン」の販売を始めたとあったので、吸い寄せられるようにさっそく買いにいきました。
イタリアのバールで飲むカプチーノは、ぬるい。当初は「もう少し熱い方がいいのにな」と思っていたが、段々ぬるい方がイタリアっぽくていい、と思うようになった。昔、イタリアでカプチーノがぬるいのはイタリア人が猫舌だからだ、と何かで読んだ。
自由が丘のチョコラテリア/カフェ、Barbero(バルベーロ)を久しぶりに訪問。レーヴィさん謹製グラッパ入りチョコレート、カシェ・アッラ・グラッパを頂きつつ聞いた彼の名言。
書きたくないといいつつ、また原発ネタです。連日こんなニュースばかりで、多くの人がただでさえ神経をすり減らしていることと思います。でも新聞でこんな記事を見かけたので書かずにいられませんでした。「伊が原発計画1年凍結」