魅力的な旅行記って
旅行記で自分が魅力的に感じる記事には共通点がある。第一に、その旅行記を書いた人の、旅を楽しんでいる気持ちや、生き生きした歓びが伝わってくるもの。第二に、書いた人が「伝えたいこと」の輪郭がはっきりしていること。
旅行記で自分が魅力的に感じる記事には共通点がある。第一に、その旅行記を書いた人の、旅を楽しんでいる気持ちや、生き生きした歓びが伝わってくるもの。第二に、書いた人が「伝えたいこと」の輪郭がはっきりしていること。
久しぶりに代官山EATALYに行ってきました。いつものように敵の術中に陥り、セールの誘惑に勝てずいろいろと買い込んできたので、レポートを。まずは、イタリアのチーズあれこれを大人買い。
再読したいイタリアに関する本。「イタリア式考え方」(ファビオ・ランベッリ)は、ステレオタイプなイタリアのイメージに対する鋭い考察が展開されている。常日頃思っていたことがそのままズバリと書かれていて、読んでてすごくシンパシーを感じた一冊。
いつか読んでみたいと思っている「イタリア本」について。つい先日、以前の投稿イタリアンホラー映画とトリノのつながりとはにメモしておいたダリオ・アルジェントの研究本「恐怖の幾何学」をとうとう買った!
イタリア好きな人だったら少なからず興味が持てるのではないかというブログを、ひとつ紹介。http://www.msadventuresinitaly.com/blog/は、アメリカからイタリアへ移住してきたSara Rossoさんという女性によるブログ。
イタリア関連の言葉を検索すれば、当然様々なイタリアネタブログに遭遇するけれど、自分の場合「お、このブログいいな」と思ってブックマークに追加するのって、意外と少なかったりする。そんな中、気になってちょくちょく訪問している、イタリアネタブログを一方的に紹介。
もうしばらく前のことになるが、上野の国立西洋美術館で開催中の「古代ローマ帝国の遺産」を観てきた。結論から言うと、、、ハコに展示物を並べただけ、以上の印象が得られず。
http://agenda.filastrocche.it/は、イタリアの、子供や家族向けのお祭りやイベント、美術館内等の催しものや展示企画を紹介するサイトなんだけど…、とにかくビジュアルがほのぼのしてていいんだなぁ〜
9月3日に成城コルティ1Fにオープンした、Giro d’Italia。もとはトロワグロだった場所に出来た、イタリア食品専門店(グッズもあり)。フラリと立ち寄ってみた。店内の赤いベスパ、いいですねぇ。
前回の投稿でイタリア語と英語の違いについて少し書いたので、その続き。英語はその合理性や大衆性、コスモポリタン性のため、逆にその背景にある文化や歴史を感じにくい言語だと思う。あくまで個人的な所感であるけれど、自分が英会話のレッスンに通っていてなかなか楽しめなかったのは、多くの講師のモチベーションの低さに加えて、そのせいもあるのではないかと。
Terremoto all’Aquila
イタリア中部、Abruzzo(アブルッツォ)の街 L’Aquila(ラクイラ)で大きな地震があった。
(ちなみに地震はイタリア語でterremoto,s [...]
ミケランジェロ作のピエタ像は言うまでもなく非常に有名な作品で、ローマのサン・ピエトロ寺院で見ることができる。この作品については聖マリアが若過ぎる、だとかの批判もあったらしいが、そんなことは、どうでもいいと思う。