イタリア激震?
政治/経済面で日本の新聞の紙面をも賑わす昨今のイタリアではあるが、画一的な悲観論に溢れる国内の新聞記事なぞ読んでいると「いやー、なんか違うんじゃないかな。。」と違和感を覚える感じがしていた。
政治/経済面で日本の新聞の紙面をも賑わす昨今のイタリアではあるが、画一的な悲観論に溢れる国内の新聞記事なぞ読んでいると「いやー、なんか違うんじゃないかな。。」と違和感を覚える感じがしていた。
日曜の朝、BS日テレの「小さな村の物語」は、Forni Avoltri(フォルニ・アヴォルトリ)というこれまた覚えにくい名前の村が登場。フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の、山間の村である。
しつこいようですが、ダリオ・アルジェントの映画「4匹の蠅」ネタをまたひとつ。この映画の中に、物語の前半で殺人犯の片棒をかつぐ中年男、カルロがトラットリアで1人で食事をするシーンがある。
今日から開催の伊勢丹イタリア展、いってきました。写真はトスカーナのジェラテリア・ギニョーニと日本人シェフ茂垣氏(アクオリーナ)のコラボジェラートである。
標題のテーマ、自分にとっては永遠です。イタリア映画にも「ネオ・レアリスモ」というジャンルがあるくらいだし、「イタリアとリアリティ」って切っても切れない、深い関係だと思うんです。
ダリオ・アルジェントの映画「4匹の蠅」について。この映画には、「映画のリアル」が詰まっている。「イタリアのリアル」「トリノのリアル」も詰まっている。
前回投稿で紹介した本、内田盾男氏の「ラ・ミア・マッキナ」。この本を読むと、イタリア人とクルマにいかに密接なつながりがあるか、ということが分かる。
「イタリア人はあまりスパゲッティが好きではない」…と、私はなんとなく思っている。身近な具体例では2名しか知らないが、一般論としても「イタリア人はあまりロングパスタを好まない」とも聞く。
こんなスゴイサイトを発見してしまった。こんなサイトがあったなんて、ビックリ!中小企業中心の、日伊ビジネス関連専門のサイトなのである。質実剛健とういか地味というか、、、
何年も前からイタリアを追っているが、最近になって「こんなブログあったんだ」「こんなブログできたんだ」と、(自分にとって)新しいイタリア関連ブログを発見することもある。今日はそんなブログをご紹介。
今日のイタリアコネタ。フィンランドの高速鉄道「アレグロ」はイタリアの振り子式高速鉄道「ペンドリーノ」の一種とのこと。
料理研究家/アドリアーナ・ヴァッローネ氏の言葉より。神さまがこう質問する。「あなたをライオンか羊に変えるつもりだ。どっちがいいか。ライオンなら一日だけの命、羊なら100日生きられる」。イタリア人はライオンを選ぶ。おいしいものを食べ、誇り高く生きたほうがいいー。
2011年8月10日付け朝日新聞オピニオンは、「幸せなイタリア」がテーマでした!ジョルジオ・アルマーニ、エッセイストの内田洋子、料理研究家のアドリアーナ・ヴァッローネ名氏が、イタリアの幸福の価値観について語っています。
あー、またトリノのジェラート食べに行きたいな。でもトリノはチョコの街だから、次はやっぱり冬に行きたい。そしたらあんまりジェラート食べられない。トリノの夏はつらいな。でもトリノのジェラートが食べたいんだよな。
先日Twitterでもつぶやきましたが、日本のメーカーであるシャープが、イタリアに太陽電池の工場を開設しました。実際には既に昨年夏頃、伊エネル社とスイスの半導体企業STマイクロ社との合弁会社が、現地にて設立されていました。