ローマの熱狂とカオスとカルチョ
ローマのコロッセオからほど近い安ホテルに宿泊したとき。昼間ホテルに到着した際、近所のどこかの部屋で大喧嘩をしており、何かが割れる音も聞こえた。この時はスイスからローマ入りしたのだが、整然としたスイスからやってきて、「あぁ、ローマだな」と実感したものだ。要するにカオスに溢れているのである。
ローマのコロッセオからほど近い安ホテルに宿泊したとき。昼間ホテルに到着した際、近所のどこかの部屋で大喧嘩をしており、何かが割れる音も聞こえた。この時はスイスからローマ入りしたのだが、整然としたスイスからやってきて、「あぁ、ローマだな」と実感したものだ。要するにカオスに溢れているのである。
「ナポリの海は、海を感じない」と、昔ある雑誌のナポリ特集の記事に書かれていた。初めてのイタリア旅行をする直前にその文章を読んで、どういうことか分からなかったが、実際に行ってみてなんとなく分かった。
イタリア、トスカーナの街 モンテカティーニテルメのお菓子屋さん、Giovannini(ジョヴァンニーニ)は家族経営のほのぼのした印象の店だ。
イタリアのトスカーナ/ウンブリア中心のガイドブックでスポレートの街を知り、なんとなく良さそうな気がして、行ってみようと思った。当時通っていたイタリア語教室の講師がウンブリア出身だったので、スポレートのことも知っているかと思い聞いてみたら・・・
イタリア中部の街、スポレートにはいいレストランが多いのではないかと思う。自分もそう沢山の店を訪れたわけではないが、何軒かの店で食事をしたところ、どこもそれなりに美味しいし、値段もリーズナブルな印象だった。
イタリア、ウンブリアの街Spoleto(スポレート)へは3回訪れたが、そのうち2回が秋で、1回だけ春だった。スポレートは豊かな緑に囲まれた街なので、一度は春に行っておきたいと思っていた。訪れたのは丁度今頃の時期で、5月であった。
イタリア、ウンブリアの街スポレートを語るとしたら、「塔の橋」は避けて通れまい。この塔の橋のたもとから更に少し登った丘の上に、Rocca Albornoziana(アルボルノツィアーナ城塞)がある。
イタリア、スポレートの街は歴史的に教皇の管轄下であった時代が長く、教会との結びつきが強いそうである。そのためか、イタリアの他の街よりも教会が鳴らす鐘の音が非常に多い印象だった。
イタリアの街、Spoleto(スポレート)で毎年6月から7月にかけて開催される”Due Mondi”(2つの世界)というフェスティバルには、演劇やオペラ、バレエの祭典が繰り広げられ、世界中から観光客が訪れる。
イタリア、ウンブリア州の街Spoleto(スポレート)のドゥオモはその素晴らしさを多くの人が讃えており、ここに書くまでもないが、やはり自分も大好きである。
個人旅行でイタリアの街を巡っていると、着いた当初からこの街は気に入りそうだ、という予感に包まれることがある。中部イタリア、ウンブリア州の街であるSpoleto(スポレート)を訪れた時も、そうだった。
イタリア、ウンブリア州の街、Spoleto(スポレート)が大好きである。イタリアで一番好きな街は、と聞かれたら、スポレートだと答えるだろう。あまりにも好きでしょうがないので、何をどう書いていいか分からないくらい好きなのだ。
イタリア、トスカーナのモンテカティーニ・テルメで購入した、ナチュラル系スキンケア製品。イタリアのスキンケア製品、ナチュラル系コスメといえばフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局などが有名だが、このMontecatini Erbeの製品は日本では無名な分、逆に希少価値大だと思う。
イタリア中部の街Perugia(ペルージャ)で、美味しかったレストランをいくつかピックアップしてみた。まずは、11月4日広場に面したレストラン、Cesarino。ここで食べた白トリュフのパスタは忘れられない。
イタリア、ウンブリアの都市、Perugia(ペルージャ)の街を歩くのは楽しい。壮大な門や、様々な道が交差するユニークな景観などが歩くことを楽しくさせる。加えて、比較的観光客が少ない、安心して歩けるってことも魅力のうち。
イタリア、Perugia(ペルージャ)のアッピア通りとバッティスティ通り、アクアドット通りが交差する立体迷路のような不思議なスポットは、ペルージャのお気に入りリストのひとつ。
イタリア、ウンブリア州の州都Perugia(ペルージャ)は、自分の中で「門」のイメージが強く結びついている。雄大なアウグストスの門と、マルツィア門があるってことが、ペルージャが好きな理由のひとつといってもいい。
Vietri sul Mareは南イタリアのアマルフィ海岸に位置する小さな街。Salerno(サレルノ)からバスか電車で20分ほどで着く。Vietri sul Mareを直訳すると「海の上のガラス」といったところだろうか。
スポレートに引き続き、大好きなウンブリアの街、Perugia(ペルージャ)の秋景色。ウンブリアの街って、イタリアの他の地域と比べると日本人に馴染みやすいと思う。
イタリア、ウンブリア州にあるSpoleto(スポレート)は大好きな街。あまりに好きなので、どう書いてよいか分からないくらいだ。上は過去11月に訪れた時に、街外れのPonte delle Torri(塔の橋)の辺りで撮ったもの。
イタリアには晩秋に3回旅行したことがあり、丁度今頃の時期になるとよく思い出す。昔の写真も多いのだが、そんな秋景色な写真を集めてみた。
イタリア、ウンブリアの州都、Perugia(ペルージャ)の老舗チョコラテリア&
カフェ”Sandri”のウィンドウはいつも凝っていて、楽しく美しく、見つめるだけで幸福感をもたらしてくれる。
フィエーゾレの街は本当に小さい。レストランなどあるんだろうかと心配していたが、ホテル内レストランの他にも、ちゃんとあった。しかし、自分が訪れた”I’POLPA”の他には、S.Francesco教会へ向う途中の坂道の”La Reggia”くらいだろうか。
フィエーゾレは街の中心を取り囲むように典雅なヴィッラが点在している。もし時間に余裕があれば、典雅なヴィッラや眼下の展望を楽しみつつ散歩するのもいいんじゃないかな?
フィエーゾレのホテルとしてはそつのなさそうな4つ星”Aurora”や、修道院を改装した豪華な5つ星”Villa San Michele”が有名。でもこんなこじんまり系の”Villa Bonelli”も、なかなかいいものですヨ!
Fiesole(フィエーゾレ)のトラットリア”I’POLPA”では素朴で美味なトスカーナ料理が頂ける。当たり障りのない「イタリア料理」ではなく、トスカーナのエッセンスが詰まった郷土料理をお望みなら、ぜひこちらの”I’POLPA”へ!
フィエーゾレのローマ劇場跡は、フィエーゾレを訪れる予定のある方、行ってみたいと思っている方には是非お勧めしたい。さすがに雨の日はお勧めしないけど、季節や天候がよい時に、ここで豊かな緑や花々に囲まれてのんびりすれば、幸福なひと時が過ごせるでしょう!
Fiesole(フィエーゾレ)ときたら必ず誰しも向うであろう必須スポット、Chiesa S.Francesco(サンフランチェスコ教会)へ向う途中で見た眺め。言うまでもなく、実際に見た景色はこれの何倍も素晴らしかったですよ!
トスカーナの街、Fiesole(フィエーゾレ)の中心ミーノ広場に建つ市庁舎のバルコニーにて、現代アート?がお出迎え。古い物と現代的な物を組み合わせるのが得意な、イタリアらしい光景ですね。
イタリア旅行でのSiena(シェナ)滞在中、全然予想もしていなかったけど、偶然伝統的なフェスタの様子に遭遇して感激!シェナのお祭りは、パリオだけじゃないんですねぇ。