土曜日, 12月 19th, 2009
イタリア中部の街Perugia(ペルージャ)で、美味しかったレストランをいくつかピックアップしてみた。まずは、11月4日広場に面したレストラン、Cesarino。ここで食べた白トリュフのパスタは忘れられない。
イタリア中部の街Perugia(ペルージャ)で、美味しかったレストランをいくつかピックアップしてみた。まずは、11月4日広場に面したレストラン、Cesarino。ここで食べた白トリュフのパスタは忘れられない。
イタリア、ウンブリアの都市、Perugia(ペルージャ)の街を歩くのは楽しい。壮大な門や、様々な道が交差するユニークな景観などが歩くことを楽しくさせる。加えて、比較的観光客が少ない、安心して歩けるってことも魅力のうち。
イタリア、Perugia(ペルージャ)のアッピア通りとバッティスティ通り、アクアドット通りが交差する立体迷路のような不思議なスポットは、ペルージャのお気に入りリストのひとつ。
イタリア、ウンブリア州の州都Perugia(ペルージャ)は、自分の中で「門」のイメージが強く結びついている。雄大なアウグストスの門と、マルツィア門があるってことが、ペルージャが好きな理由のひとつといってもいい。
Vietri sul Mareは南イタリアのアマルフィ海岸に位置する小さな街。Salerno(サレルノ)からバスか電車で20分ほどで着く。Vietri sul Mareを直訳すると「海の上のガラス」といったところだろうか。
スポレートに引き続き、大好きなウンブリアの街、Perugia(ペルージャ)の秋景色。ウンブリアの街って、イタリアの他の地域と比べると日本人に馴染みやすいと思う。
イタリア、ウンブリア州にあるSpoleto(スポレート)は大好きな街。あまりに好きなので、どう書いてよいか分からないくらいだ。上は過去11月に訪れた時に、街外れのPonte delle Torri(塔の橋)の辺りで撮ったもの。
イタリアには晩秋に3回旅行したことがあり、丁度今頃の時期になるとよく思い出す。昔の写真も多いけど、そんな秋景色な写真を集めてみた。
イタリア、ウンブリアの州都、Perugia(ペルージャ)の老舗チョコラテリア&
カフェ”Sandri”のウィンドウはいつも凝っていて、楽しく美しく、見つめるだけで幸福感をもたらしてくれる。
フィエーゾレの街は本当に小さい。レストランとかあるんだろうかと心配していたが、ホテル内レストランの他にも、ちゃんとあった。でも自分が訪れた”I’POLPA”の他には、S.Francesco教会へ向う途中の坂道の”La Reggia”くらいだろうか。
フィエーゾレは街の中心を取り囲むように典雅なヴィッラが点在している。もし時間に余裕があれば、典雅なヴィッラや眼下の展望を楽しみつつ散歩するのもいいんじゃないかな?
フィエーゾレのホテルとしてはそつのなさそうな4つ星”Aurora”や、修道院を改装した豪華な5つ星”Villa San Michele”が有名。でもこんなこじんまり系の”Villa Bonelli”も、なかなかいいものですヨ!
Fiesole(フィエーゾレ)のトラットリア”I’POLPA”では素朴で美味なトスカーナ料理が頂ける。当たり障りのない「イタリア料理」ではなく、トスカーナのエッセンスが詰まった郷土料理をお望みなら、ぜひこちらの”I’POLPA”へどうぞ!
フィエーゾレのローマ劇場跡は、フィエーゾレを訪れる予定のある方、行ってみたいと思っている方には是非お勧めしたい。さすがに雨の日はお勧めしないけど、季節や天候がよい時に、ここで豊かな緑や花々に囲まれてのんびりすれば、幸福なひと時が過ごせるでしょう!
Fiesole(フィエーゾレ)ときたら必ず誰しも向うであろう必須スポット、Chiesa S.Francesco(サンフランチェスコ教会)へ向う途中で見た眺め。言うまでもなく、実際に見た景色はこれの何倍も素晴らしかったですよ!
トスカーナの街、Fiesole(フィエーゾレ)の中心ミーノ広場に建つ市庁舎のバルコニーにて、現代アート?がお出迎え。古い物と現代的な物を組み合わせるのが得意な、イタリアらしい光景ですね。
イタリア旅行でのSiena(シェナ)滞在中、全然予想もしていなかったけど、偶然伝統的なフェスタの様子に遭遇して感激!シェナのお祭りは、パリオだけじゃないんですねぇ。
シェナのレストラン、Al Marsiliでは、郷土色あふれる、古典的なトスカーナ料理を味わえる。ガッツリ、しっかり、かつエレガントでクラシックなトスカーナ料理を食べたいな!という向きにはお勧めデス。
Siena(シェナ)の街には泉が多い。カンポ広場の「歓喜の泉」はもちろん、街外れにもいくつか存在する。「オヴィーレの泉」「フォッローニカの泉」「ヌオーヴァの泉」「ブランダの泉」…何故これほど泉があるのだろう?
シェナ滞在中にマンジャの塔には登れなかった。で・も。ドゥオモ付属美術館屋上からの景色が最高だったので、構わないのダ。ドゥオモ付属美術館は今更ワタシが勧めるまでもなくシェナの人気スポットだと思うけど、改めて強烈にお勧めしたい!
トスカーナの街Siena(シェナ)での宿泊は、ホテル”Duomo”を利用した。その名の通り、ドゥオモの近くにあるので立地は最高と言えるでしょう。部屋からはドゥオモのファサード上部が見えたし、首をのばせばマンジャの塔も見えた。
シェナの伝統菓子Panforte(パンフォルテ)脳みそが痺れるほど甘く、かつスパイスもしっかり効いているので、かなり重厚かつインパクトあり。正直、誰にでもお勧めできるものとはいえない、「個性的」なお菓子ではある。
初めて訪れた時は気がつかなかったのだが、改めてSiena(シェナ)の街を歩き回ってみると、動物モチーフをよく見かける。双子に乳を飲ませる狼のモチーフはローマ建国の伝説として有名だけど、シェナでも何度か見かけた。
シェナのドゥオモは、間違いなくゴシック建築の傑作のひとつ…、なんて今更ワタシが書くことでもないけれど、今回シェナに二泊して改めてじっくり街を歩いてみたら、「やはりここはゴシックの街なんだなぁー」と強く感じたので、ちょっとメモ。
イタリアの街中で美味しそうにジェラートを頬張るイタリア人の様子は、それ自体が幸福感漂うエッセンスになっていると思う。何故、イタリア人だとキマルのか。上手く説明できないけれど、彼ら彼女らは、とにかく、「自然に、板についている」のだな…。
心底美味しいイタリアンジェラートを味わうには、ちょっとしたコツがいる。いろんな意味で、イタリアでジェラートを食べればどこでも、何でも美味しいとは限らないんですねぇ。そこで改めて、至福のイタリアンジェラートに出会うためのメモなんぞを。
ラヴェッロへのアクセスは、アマルフィからバスで25分くらい。日に5〜6便だったかと記憶している。道中は、アマルフィ海岸の断崖絶壁に沿った道路を走るので、かなりスリリングかつ「うわー!!」という景色を堪能できマス。
Ravello(ラヴェッロ)は、南イタリアの街アマルフィ近郊に位置する、ちょっと優雅な別荘地。ここにはVilla Rufolo(ヴィッラ ルーフォロ)とVilla Cimbrone(ヴィッラ チンブローネ)という、ふたつの有名なヴィッラがあって、どちらも眼下に海を見渡せる素晴らしい庭園を見学できる。
南イタリアの街、Amalfi(アマルフィ)で宿泊したホテル”Residence”について。このホテルはアマルフィの海岸に沿った道路に建っていて、部屋からはビーチが目の前。Duomo広場もすぐ近くで、なにしろアクセスが便利!
南イタリアのAmalfi(アマルフィ)で夕食を食べたレストラン、”Da Baracca”。良いレストランに出会った記憶が少ない南イタリアにおいて、個人的に非常に高評価な”Da Baracca”、おすすめデス!