ボローニャのイルミに感動…プラス、気になるトラットリア
イタリア・ボローニャのイルミネーションシリーズ、その2。マッシモ・ダゼリオ通りからちょっと脇に入った小さな広場で、こんなイルミを発見!!
イタリア・ボローニャのイルミネーションシリーズ、その2。マッシモ・ダゼリオ通りからちょっと脇に入った小さな広場で、こんなイルミを発見!!
やっとUPできた、イタリア・マラネッロのフェラーリ博物館。訪問したのは1月3日。ボローニャのホテルでダラダラしていたい誘惑を必死に振り払い、はるばるマラネッロへとやってきた。何しろ今回のイタリア旅行の一番の目的でしたからね・・・
井上ひさし著「ボローニャ紀行」の中に、「日常が大事ということ」という章がある。イタリア人のパッセッジャータの習慣について書かれた、大好きな章だ。
イタリア・ボローニャのカフェ/パスティッチェリアのGAMBERINIのショーウィンドウ。(写真撮っただけで、中でお茶はしてないのだが・・・)00
雑誌FIGARO JAPONの栗野宏文氏の文章「クリノ流旅の心得」に、印象深いものがありました。氏がNYのフレンチレストランで1人で食事していたら、近くの席の方から「よかったらご一緒にいかが」と誘われたという。「お一人だし、とてもお洒落してらっしゃるから」と。素晴らしいエピソードだと、思います。
モデナからバスを乗り継ぎ、フェラーリ本社前まで着いた。フェラーリ・ショップの隣にはバールあり。軽食メニューがあるぞ、ランチに来ようかなー、と能天気に写真を撮りつつ、それにしてもフェラーリ博物館ってどこなんだろう。。と思いをめぐらす。
フェラーリ本社やフェラーリ・ミュージアムがある、イタリア・マラネッロへの道のりを辿る。マラネッロは、エミリア・ロマーニャ州の街、モデナの近くにある。で、まずはボローニャから電車でモデナに向った。
年末年始のイタリア旅行は、前半ボローニャ・後半トリノであった。ボローニャを後にし、ユーロスターでトリノへ向った。列車でトリノ入りするのは初めて。外の景色はミラノに近づくにつれて雲が多くなり、そのうち薄暗い霧に覆われてしまっていた。
イタリア初民営高速列車 ITALO。真っ赤な外観もフェラーリの列車版みたい。イタリアの背骨をこの赤い列車が走る姿を想像すると、カッコイイだろうなぁ、と思う。
今回のイタリア・トリノ訪問、アフリカから吹いてくるシロッコの影響か、一年前よりかなり暖かかった。ヒートテック二枚重ねしてホッカイロなぞ貼っていたら汗かくし・・・。「暑いじゃないか〜!!」。でもこんな時、トリノでは美味しいジェラートがお待ちかね。
引き続きトリノネタ。今回取り上げるのは、レストラン Kipling。このKipling、アラカルトのメニューは「普通〜ちょっと高い」くらい。でもピアット・ウニコじゃなくても再訪したい、と思える素敵な店だった。
今回のトリノ訪問で出会ったナイスなバール、Neo Head Barを紹介したい。教会のチャペルだった場所がバールになっているということで、「お、ここ行ってみたいぞ」と思った。
イタリア・ボローニャで、素晴らしいカフェ/バールに出会えた。Caffè Aroma。殆どヒットしないボローニャのカフェ情報・・・。やはり、カフェより「肉食」ってことか・・・。そんな中、事前情報で仕入れためぼしい店といえば、この”Aroma”くらいだった。
お正月のイタリア・ボローニャパッセッジャータ。どこへ行こうと決めていたわけでもないが、なんとなく井上ひさし氏が「ボローニャ紀行」で書いていた聖ドメニコ教会にでも行ってみようかな、と思いついた。
ボローニャに実在したマレッラ神父のこと。この方がどういう人物だったのかはもちろん「ボローニャ紀行」に書いてあるが、「ボローニャ マレッラ神父」で検索すればヒットするので、よかったらそちらを参考に。
前回に引き続きイタリア・ボローニャで過ごした2011年大晦日の晩の様子を、マッジョーレ広場を中心に…
大晦日の夜を過ごしたイタリア、ボローニャの様子をお届けします。ちなみに「大晦日の夜」はイタリア語ではNotte di San Silvestroか、vigilia di Capodanno。
怒濤の年末シチュエーションからこれまたなだれ込むようにイタリア旅行へと突入した12月30日。ミラノ・リナーテ空港付近のホテルで一泊し、翌31日の朝、ミラノからボローニャへ向った。結構体力へろへろモードで到着したボローニャで、まず目指したのは…
ボローニャの街やフェラーリ博物館の様子もレポートしたいのだが、「これは早く書いておかないと…」と思うのでトリノミニニュースを。その1。ご存知の方もいるかもしれないが、トリノのラグランジェ通りにいつのまにかEATALYができていた。
さて年末年始のイタリア旅行、突然決めたのでチケット購入したのが12月20日頃。こんなタイミングなのでエアライン選びに贅沢は言っていられない、とにかくイタリアに連れていってくれれば。こんなシチュエーションでチケットがとれたのが、JALだった。
年末年始、イタリアのボローニャに滞在していた。ここで一番感動したのが、街を彩るイルミネーションの美しさ…!!例によってバシバシ写真を撮ってきたのだが、すいません、さすがに帰ってきたばかりでお疲れなので、今日は触りだけ。
さて出発前もバタバタ、帰国後もいろいろあってバタバタで瞬時に現実に引き戻されておりますが、私は確かにマラネッロに行って来たのです。「かっこよくて速くてあかいもの」を、つまりフェラーリを生み出した、あの地へと。
イタリア、トリノの王宮広場にある王立武器庫博物館(Armeria Reale)。王宮を正面に見て左手の回廊にあり、王立図書館と隣同士となっている。ここはサヴォイア家で実際に使われていた武器を展示している博物館。
イタリア、トリノの中心部にあるGiardino La Marmora。公園と庭園が合わさったような場所。イタリアというよりパリの一画っぽい空間に見えます。。
以前の投稿で12月24日 イタリア・トリノの朝の様子を書いたが、あの後カルロ・フェリーチェ広場のRoma gia Tarmoneでカプチーノを飲んでから、同じ広場にあるチョコレートショップ、A.Giordanoへ立ち寄った。
昨年暮れに、イタリア・トリノを訪れたときのこと。アリタリア航空機内の座席にて、隣に一組のカップルがいた。最初は特に会話もなかったのだが、あと2〜3時間でマルペンサ空港に到着するという頃になってからなんとなく話し始めた。
上の写真は、トリノのポー通りに飾られたイルミネーション。トリノオリンピック以降、毎年冬に行われている「芸術家の光」というイベントによるものである。この光が、大好きだった。
上の写真、右手の建物はイタリア/トリノのPalazzo Sabaudaである。この中にあるエジプト博物館が有名だが、もうひとつ美術館がある。Galleria sabauda(サバウダ美術館)だ。この美術館にはトリノでは珍しいともいえる古典絵画のコレクションが揃っている。
先ほど見たNHK「地球街歩き」は、イタリア、ローマのモンティ地区を取り上げていた。モンティ地区ってどのあたりだろう。。と思っていたら、2005年のローマ滞在時にひとり夢中で歩き回った一画であった。
イタリア、トリノのドゥオモからほどちかい場所にあるガッレリーア。その場にいるときは気付かなかったのだが、こうして眺めると天井ガラス窓部分の装飾とか、リバティっぽくてなかなか美しい。