恒例トリノカフェめぐり – マロッキーノ飲み比べなど
結局こないだのトリノ訪問ではAl Bicerinに行けなかった。ビチェリンは、あの店以外で飲む気がしない。というわけで、というわけでもないのだがなんとなくマロッキーノを中心にオーダーしてみたのでレポートを。
結局こないだのトリノ訪問ではAl Bicerinに行けなかった。ビチェリンは、あの店以外で飲む気がしない。というわけで、というわけでもないのだがなんとなくマロッキーノを中心にオーダーしてみたのでレポートを。
以前の投稿で「気になるカフェ」としてチラリと取り上げたトリノのカフェ/バール “Gusto Giusto”。今回念願叶って行ってきた。お店はVia Milanoにあり、ドゥオーモからもほど近い。市庁舎の前からポルタ・ロマーナ方面に向かって行く、というのもわかりやすい。
年末年始、イタリア・ボローニャを訪れたとき。1月1日はどの店も閉まっていたが、しっかりウィンドウショッピングは楽しんだ。ボローニャのショップは、高級ブランド系はVia L.FariniとVia d.Archiginnasioに多く並ぶ。
先日のイタリア・トリノ訪問では街中の車を注目して見ていたところ、フィアット、アルファ・ロメオ、ランチアが非常に多いことに改めて気がついた。フィアットが多いのはトリノでなくても同様と思われるが、、、ランチアが多いのはトリノならでは、ではないだろうか???
イタリア・トリノはチョコレートの都として知られているが、実はジェラートが相当ハイレベルな都市でもある。ちなみに自分が知っている限りでは、トリノ・ジェラートはMiretti(ここが一番!), mamyCAO,+DI UN GELATO などがお気に入り。Roma gia Tarmoneも美味しかったなぁ〜
イタリアから日本への帰路。まったりかつおおらか、かつ田舎っぽいミラノ・リナーテ空港を出発したルフトハンザ航空機は、フランクフルトへと向った。
こないだのイタリア旅行で利用した、ミラノ・リナーテ空港。マルペンサに比べるとかなーりこじんまりしており、輪をかけて「ゆるい」。「あのまったり・ゆるさ加減をどうにか伝えたい・・・」と言うわけで、どこまで伝えられるか自信はないが、頑張ってみる。
またまたイタリア・ボローニャのイルミネーションシリーズ。冬のイタリアでは各地で趣向を凝らしたイルミネーションが楽しめるようなのだが、ボローニャは大きな街なのであちらこちらで素敵な光の演出を楽しむことができた。
イタリア・ボローニャのイルミネーションシリーズ、その2。マッシモ・ダゼリオ通りからちょっと脇に入った小さな広場で、こんなイルミを発見!!
やっとUPできた、イタリア・マラネッロのフェラーリ博物館。訪問したのは1月3日。ボローニャのホテルでダラダラしていたい誘惑を必死に振り払い、はるばるマラネッロへとやってきた。何しろ今回のイタリア旅行の一番の目的でしたからね・・・
井上ひさし著「ボローニャ紀行」の中に、「日常が大事ということ」という章がある。イタリア人のパッセッジャータの習慣について書かれた、大好きな章だ。
イタリア・ボローニャのカフェ/パスティッチェリアのGAMBERINIのショーウィンドウ。(写真撮っただけで、中でお茶はしてないのだが・・・)00
雑誌FIGARO JAPONの栗野宏文氏の文章「クリノ流旅の心得」に、印象深いものがありました。氏がNYのフレンチレストランで1人で食事していたら、近くの席の方から「よかったらご一緒にいかが」と誘われたという。「お一人だし、とてもお洒落してらっしゃるから」と。素晴らしいエピソードだと、思います。
モデナからバスを乗り継ぎ、フェラーリ本社前まで着いた。フェラーリ・ショップの隣にはバールあり。軽食メニューがあるぞ、ランチに来ようかなー、と能天気に写真を撮りつつ、それにしてもフェラーリ博物館ってどこなんだろう。。と思いをめぐらす。
フェラーリ本社やフェラーリ・ミュージアムがある、イタリア・マラネッロへの道のりを辿る。マラネッロは、エミリア・ロマーニャ州の街、モデナの近くにある。で、まずはボローニャから電車でモデナに向った。