美しいもの
イタリア・トリノの街角、どこにでもあるパラッツォの共用入口部・・・。でも、何気ないようでいて、ランプの装飾とか、奥のガラス窓のモチーフとか、美しいなぁ・・・と思うんですよ。トリノには、こういったモチーフを備えた建築物がゴロゴロある。
イタリア・トリノの街角、どこにでもあるパラッツォの共用入口部・・・。でも、何気ないようでいて、ランプの装飾とか、奥のガラス窓のモチーフとか、美しいなぁ・・・と思うんですよ。トリノには、こういったモチーフを備えた建築物がゴロゴロある。
イタリア、トリノのVittorio Emanuele2 通りにて。カフェ・プラッティで朝食をとって、ポルタ・ヌォーヴァ駅へ向う途中で撮影。この付近には似たような門構えのパラッツォが数多くある。
イタリア、トリノのカルロ・フェリーチェ広場にあるキッチン雑貨のお店。この店はいつも、カラフルで明るい雰囲気のディスプレイを見せてくれる。
イタリア、トリノのサン・カルロ広場近くにあるガッレリーア、Galleria S.Federicoはお気に入りのスポットである。
冬のイタリア旅行を楽しむためには、訪問地や観光の仕方にそれなりに工夫がいるかもしれない。個人的なお勧めは、美術館/博物館などが充実している、ある程度の規模の都市かな。
今年の6月のイタリア旅行で体験したトリノ・アペリティーヴォであるが、ずっと記事を書けないままここまできてしまった・・・そしてそれを言うなら、去年の暮れに訪問した時のその他ネタもまだまだ残っている・・・(汗)
3度目のイタリア・トリノ、スーパーマーケットネタ。以前にも書いてますが、トリノはイタリアの他の街に比べてAlimentari(食料品店)が少ないので、訪問予定のある方はスーパーの場所は押さえておいた方がいいです。
前回はトリノ駆け足ガイドらしきものを書いてみたが、時間に余裕がある人であれば注目して欲しいエリアがある。トリノの金融街だ。
しばらく前のことになるが、イタリア旅行の際に一日だけトリノを訪問する予定、という方から問合せを頂いた。一日の滞在でも、トリノの魅力を感じとってもらえたらいいな…と思う。時間がない人に効率よくトリノを楽しんでもらうとしたら、何をお勧めしたらいいだろう…?と、そんな視点で記事を書いてみた。
イタリア、マルペンサ空港内の自販機で購入したジュースである。乗り換えの途中で、パンと一緒に軽くおやつにした。
6月のイタリア旅行で訪れた、マッジョーレ湖のIsola bella(ベッラ島)。このベッラ島の庭園は自然の癒しより人工的な演出、優美さよりグロテスクさが強調されている印象ではある。
それなりに大きな都市であるイタリア・トリノでは、一部だけでもトラムやバスを利用すればかなり街歩きが気楽になると思うので、知っている範囲でポイントなど書いておく。
6月のイタリア・トリノ訪問で再訪したレストラン、Divizia。バジリコとリコッタのラヴィオリ、ターキーのオレンジ煮、温野菜。どれも素直でナチュラルな味わい、安心できる美味しさ。
まだあったか・・・、な「初夏のトリノ・パッセッジャータ」シリーズ。上はカリニャーノ宮殿裏手にある、Piazza Carlo Alberto(カルロ・アルベルト広場)。
北イタリア・マッジョーレ湖シリーズ、Parco della Villa Pallavicino(パッラヴィチーノ公園)散策の続き。ここへはストレーザの中心部から徒歩12、3分で行けるが、船着き場付近から公園内メインの場所までミニトレインカーも運行されている。
北イタリア・マッジョーレ湖シリーズ、今日はストレーザの外れに位置する素晴らしい庭園、Parco della Villa Pallavicinoを紹介。ボッロメオ諸島の影に隠れてスルーされがちなスポットだと思われるが、実際のところ、私はこの場所が一番印象に残ったのである。
一応これで最終回の、北イタリア、マッジョーレ湖・Intra(イントラ)シリーズ。何気ない街の風景、いろいろ。
北イタリア、マッジョーレ湖にある街、Intra(イントラ)は、観光地でない分イタリア人の普通の生活感が感じられ、なおかつ洗練されており、穴場的にいい場所だ。特にショーウィンドウのディスプレイのセンスがよく、この地域においては珍しく「イタリアっぽさ」を感じさせてくれる。
北イタリア・マッジョーレ湖周辺の街で意外と気に入った、Intra(イントラ)の街の様子を紹介。工業が中心の街と言われており、すぐ側なのにリゾート地であるパッランツァとは確かに雰囲気がまるで違う。
お気に入りの街、トリノ・ソルフェリーノ広場にあるバール&チョコラテリア、mamyCAO。これまでにも2、3度投稿しているが、やはりこの店はすごくいい!!と声を大にして言いたい。
初夏のトリノ・パッセッジャータ、今回はカフェテラスの風景を中心に。こちらはカルロ・フェリーチェ広場のRoma gia Tarmone。トリネーゼのゆるーい夕涼みっぽい雰囲気が伝わるでしょうか・・・?今写真みて気がついたのだが、ここのジェラートもトライしてみたいな〜!
6月、初夏のイタリア・トリノの様子をお届け。水と緑がある場所を意識して・・・。トリノではローマのように華麗なバロック装飾の噴水は見られないが、それでも水辺の景色はやはり爽やかでいい。
6月のイタリアは旅行に一番いい時期だ、と昔聞いたことがある。雨もすくないし、日が長いし、と。それは事実である。が、6月なら真夏のように暑くはないだろうから、トリノは爽やかだろう・・・という予測は甘かった。今日はそんなトリノの暑かったパッセッジャータ(散策)の模様をお伝えしたい。
イタリア、トリノの老舗チョコレートショップ、ペイラーノでカフェ。マッキャートもマロッキーノも美味。優雅で落ち着いた気分で、こんなカフェタイムもよいものだ〜。
今回はトリノでとってもナイスなカフェ、Venierを取り上げる。こちらのお店はVia Monte di Pietaにあり、観光客などほぼ訪れないが地元民には大人気。昨年12月にも訪れて気に入ったので、再訪したいと思っていた。
夏のローマのパッセッジャータは、トラステヴェレからスタートした。トラステヴェレの街並はすごくかっこよくて感激した。すでに9時を廻っていたと思うが、小さなお店がいくつか開いており、手作りのカバン屋さんでリュックを買ったりした。
昔ミラノのカフェ、Mottaでジェラートをおごってもらったことがある。おごってもらったので値段はわからないが、イタリア人の友人によると「高!!」な値段だったそうだ。しかしせっかくそんな高いジェラートなのに、私はバニラとイチゴなどという、つまらないチョイスをしてしまった。
北イタリア、ヴェネト州のパドヴァは本来学生が多く活気のある街のはずだが、私が訪れたのは夏、学生はおろか一般人もバカンスに出かけており、街はひっそりとしていた。でも、こんな非現実的な雰囲気も嫌いではない。
北イタリア・マッジョーレ湖、ペスカトーリ島の写真集。もー Che caldo!!な日々なので、さわやかっぽくまとめてみた。(本人的にはそのつもり。。)
北イタリア、マッジョーレ湖シリーズ。今日はスペリオーレ島、別名ペスカトーリ島の写真をいくつか。上は島の端っこだが、島の端から端まで歩いても数分程度、というのは本当だった。それくらい、本当に小さな島。