ボローニャからトリノへ向うユーロスター車内にて
年末年始のイタリア旅行は、前半ボローニャ・後半トリノであった。ボローニャを後にし、ユーロスターでトリノへ向った。列車でトリノ入りするのは初めて。外の景色はミラノに近づくにつれて雲が多くなり、そのうち薄暗い霧に覆われてしまっていた。
年末年始のイタリア旅行は、前半ボローニャ・後半トリノであった。ボローニャを後にし、ユーロスターでトリノへ向った。列車でトリノ入りするのは初めて。外の景色はミラノに近づくにつれて雲が多くなり、そのうち薄暗い霧に覆われてしまっていた。
イタリア初民営高速列車 ITALO。真っ赤な外観もフェラーリの列車版みたい。イタリアの背骨をこの赤い列車が走る姿を想像すると、カッコイイだろうなぁ、と思う。
今回のイタリア・トリノ訪問、アフリカから吹いてくるシロッコの影響か、一年前よりかなり暖かかった。ヒートテック二枚重ねしてホッカイロなぞ貼っていたら汗かくし・・・。「暑いじゃないか〜!!」。でもこんな時、トリノでは美味しいジェラートがお待ちかね。
引き続きトリノネタ。今回取り上げるのは、レストラン Kipling。このKipling、アラカルトのメニューは「普通〜ちょっと高い」くらい。でもピアット・ウニコじゃなくても再訪したい、と思える素敵な店だった。
今回のトリノ訪問で出会ったナイスなバール、Neo Head Barを紹介したい。教会のチャペルだった場所がバールになっているということで、「お、ここ行ってみたいぞ」と思った。
イタリア・ボローニャで、素晴らしいカフェ/バールに出会えた。Caffè Aroma。殆どヒットしないボローニャのカフェ情報・・・。やはり、カフェより「肉食」ってことか・・・。そんな中、事前情報で仕入れためぼしい店といえば、この”Aroma”くらいだった。
お正月のイタリア・ボローニャパッセッジャータ。どこへ行こうと決めていたわけでもないが、なんとなく井上ひさし氏が「ボローニャ紀行」で書いていた聖ドメニコ教会にでも行ってみようかな、と思いついた。
ボローニャに実在したマレッラ神父のこと。この方がどういう人物だったのかはもちろん「ボローニャ紀行」に書いてあるが、「ボローニャ マレッラ神父」で検索すればヒットするので、よかったらそちらを参考に。
前回に引き続きイタリア・ボローニャで過ごした2011年大晦日の晩の様子を、マッジョーレ広場を中心に…
大晦日の夜を過ごしたイタリア、ボローニャの様子をお届けします。ちなみに「大晦日の夜」はイタリア語ではNotte di San Silvestroか、vigilia di Capodanno。
怒濤の年末シチュエーションからこれまたなだれ込むようにイタリア旅行へと突入した12月30日。ミラノ・リナーテ空港付近のホテルで一泊し、翌31日の朝、ミラノからボローニャへ向った。結構体力へろへろモードで到着したボローニャで、まず目指したのは…
ボローニャの街やフェラーリ博物館の様子もレポートしたいのだが、「これは早く書いておかないと…」と思うのでトリノミニニュースを。その1。ご存知の方もいるかもしれないが、トリノのラグランジェ通りにいつのまにかEATALYができていた。
さて年末年始のイタリア旅行、突然決めたのでチケット購入したのが12月20日頃。こんなタイミングなのでエアライン選びに贅沢は言っていられない、とにかくイタリアに連れていってくれれば。こんなシチュエーションでチケットがとれたのが、JALだった。
年末年始、イタリアのボローニャに滞在していた。ここで一番感動したのが、街を彩るイルミネーションの美しさ…!!例によってバシバシ写真を撮ってきたのだが、すいません、さすがに帰ってきたばかりでお疲れなので、今日は触りだけ。
さて出発前もバタバタ、帰国後もいろいろあってバタバタで瞬時に現実に引き戻されておりますが、私は確かにマラネッロに行って来たのです。「かっこよくて速くてあかいもの」を、つまりフェラーリを生み出した、あの地へと。