初めてのパリ写真館(空港だけ…)
こないだのイタリア旅行では、パリのシャルル・ド・ゴール空港で乗り換えがあった。空港から一歩も外に出てはいないのだが、それでも自分にとってはパリ初体験。せっかくなので少しでも「フランス」を感じたい!と、例によってバシャバシャ写真を撮ってきた。
こないだのイタリア旅行では、パリのシャルル・ド・ゴール空港で乗り換えがあった。空港から一歩も外に出てはいないのだが、それでも自分にとってはパリ初体験。せっかくなので少しでも「フランス」を感じたい!と、例によってバシャバシャ写真を撮ってきた。
イタリアから日本への帰路。まったりかつおおらか、かつ田舎っぽいミラノ・リナーテ空港を出発したルフトハンザ航空機は、フランクフルトへと向った。
雑誌FIGARO JAPONの栗野宏文氏の文章「クリノ流旅の心得」に、印象深いものがありました。氏がNYのフレンチレストランで1人で食事していたら、近くの席の方から「よかったらご一緒にいかが」と誘われたという。「お一人だし、とてもお洒落してらっしゃるから」と。素晴らしいエピソードだと、思います。
イタリア初民営高速列車 ITALO。真っ赤な外観もフェラーリの列車版みたい。イタリアの背骨をこの赤い列車が走る姿を想像すると、カッコイイだろうなぁ、と思う。
さて年末年始のイタリア旅行、突然決めたのでチケット購入したのが12月20日頃。こんなタイミングなのでエアライン選びに贅沢は言っていられない、とにかくイタリアに連れていってくれれば。こんなシチュエーションでチケットがとれたのが、JALだった。
上の写真は、トリノのポー通りに飾られたイルミネーション。トリノオリンピック以降、毎年冬に行われている「芸術家の光」というイベントによるものである。この光が、大好きだった。
冬のイタリア旅行を楽しむためには、訪問地や観光の仕方にそれなりに工夫がいるかもしれない。個人的なお勧めは、美術館/博物館などが充実している、ある程度の規模の都市かな。
イタリア、マルペンサ空港内の自販機で購入したジュースである。乗り換えの途中で、パンと一緒に軽くおやつにした。
イタリア各地でVenchiショップを見つけたら、ジェラートを試してみては。ちなみに上の写真は、トリノ・ポルタヌォーバ駅にいつのまにか出来ていたVenchiショップ。列車の待ち時間にちょっとジェラートでも・・・とか、ついやっちゃいそうだな。
以前に書いたアリタリア航空機内食の投稿は、今でもちょこちょこアクセスがある。やはり、皆さん気になるんですね。フライト中何回食事でる、とかで検索してくる人もいる。他のブログでもさんざん書かれていることをここで書かなくても、と思っていたが、まぁせっかくなので書いておこう。
現役スチュワーデスさんのブログに書いてあったが、フライト中の身体の乾きをおさえておくと、旅の疲れが全然ちがってくるそうだ。それに、身体や喉の乾きは様々な体調不良を招きやすい。現地到着以降の旅を快適に楽しむためにも、フライト中の乾燥対策はかなり重要なのである。
つい先日までの北イタリア旅行、気候はマッジョーレ湖の湖畔は爽やかで問題なかったが、都市部のトリノはすでに蒸し暑く、体力的に一気にへばった。これから夏に向けて旅行される方にとって少しでも参考になればと思い、夏にイタリアを快適に旅するポイントを、おせっかいながらここに書いておく
日系キャリアの細やかなサービスに比べると、外資系CAの接客はかなりぶっきらぼうで大雑把に感じる人が多いようである。アリタリアに関しても例外でなく、大雑把な外資系の中でもとりわけ「酷い方」に分類されているようだ。
アリタリア航空について世間の他の人々はどう感じているのだろうと気になってググってみたら、出てくる出てくる、批判・悪口。私自身特別アリタリア贔屓というわけではないが、悪いところばかりではないとも感じている。
アリタリアの機内食は今イチ、との評判が多いようだが、期待しすぎた結果そうなる傾向が強まるものと思われる。日本 – イタリア便においては、確かに「まぁ、よしとしよう」程度かもしれないのだが・・・