明るい緑溢れるローマ・モンティ地区
先ほど見たNHK「地球街歩き」は、イタリア、ローマのモンティ地区を取り上げていた。モンティ地区ってどのあたりだろう。。と思っていたら、2005年のローマ滞在時にひとり夢中で歩き回った一画であった。
先ほど見たNHK「地球街歩き」は、イタリア、ローマのモンティ地区を取り上げていた。モンティ地区ってどのあたりだろう。。と思っていたら、2005年のローマ滞在時にひとり夢中で歩き回った一画であった。
夏のローマのパッセッジャータは、トラステヴェレからスタートした。トラステヴェレの街並はすごくかっこよくて感激した。すでに9時を廻っていたと思うが、小さなお店がいくつか開いており、手作りのカバン屋さんでリュックを買ったりした。
夜のローマ・トレビの泉はバロックの彫刻群がライトアップされよりいっそうドラマチックに浮かび上がり、それは美しい。昼の光の下で眺めるのとは、まったく別の表情が楽しめる。
ローマのコロッセオからほど近い安ホテルに宿泊したとき。昼間ホテルに到着した際、近所のどこかの部屋で大喧嘩をしており、何かが割れる音も聞こえた。この時はスイスからローマ入りしたのだが、整然としたスイスからやってきて、「あぁ、ローマだな」と実感したものだ。要するにカオスに溢れているのである。
ローマからネーミへのエクスカーションの続き。昼食後、せっかくCittà delle fragole(いちごの街)に来たんだし、ということで果物屋でいちごのパックをひとつ購入し、街外れのベンチで食べた。
Nemiは、ローマ近郊の”カステッリ・ロマーニ”地域にある小さな街。いちごの産地として有名(?)で、lago di Nemi(ネーミ湖)の湖畔にいちご畑が広がっている。むかぁしのFIGARO JAPONの南イタリア特集に紹介されていて、ぜひ一度いちごの季節に行ってみたいと思い続け、1997年の5月に実現させた。
ローマのHotel Celioはコロッセオ駅からほど近い、でもわりと静かな住宅街っぽい一角にある。観光に便利な地域にあり周囲の雰囲気もよく、近くに手頃で美味しいトラットリアもある。