トリノの夜 – 市庁舎広場のメルカート
イタリア・トリノ、夜の風景シリーズ。今回は、市庁舎広場で開かれていたメルカートの光景を・・・
イタリア・トリノ、夜の風景シリーズ。今回は、市庁舎広場で開かれていたメルカートの光景を・・・
イタリア・トリノ、夜の風景シリーズ。カステッロ広場その他もろもろを。
イタリア・トリノ、夜の風景シリーズ。冬のトリノでは毎年Luci d’artista(芸術家の光)という名のイルミネーションが街を彩る。毎年同じでは飽きられるだろうからという理由かどうか知らないが、昨年ポー通りにあったシリーズ「サーカス」が、ローマ通りに移されてしまった。
イタリア・トリノ、夜の風景シリーズ。ひっそりした誰もいないアーケードの真ん中で、青白い光を放つツリー。
イタリア・トリノ、夜の風景シリーズ。小さな教会にて。
4度目のイタリア・トリノ訪問。やはり、「新規開拓」より安心して美味しいものが頂ける店に、足が向いてしまう。。そんなわけでまたまたVia S.TommazoのレストランDivizia、である。
イタリア旅行で同じ街を何度か訪れたりしていると、都度知らない店を開拓するよりお気に入りの店を再訪したい、という気持ちの方が強く現れる。と、いうわけで再訪した、トリノのパスタレストラン・Defilippis。
イタリア旅行でレストラン中心に食事を続けていると、どうしても野菜不足になりがちである。こないだも何日か野菜不足あるいはほぼ食べてない状態が続き、終盤かなり欲求不満に落ち入った。
イタリア・トリノ、カフェ/バールレポート続きです。ポー通りのパスティッチェリア/バール”Gelateria dell Alpi”にて。ショーケースにスフォリアテッラがあったのでついふらふらと・・・。しかし夕方だったので、焼きたてパリパリ感が味わえなかった。スフォリアテッラは朝食べるに限るな。
結局こないだのトリノ訪問ではAl Bicerinに行けなかった。ビチェリンは、あの店以外で飲む気がしない。というわけで、というわけでもないのだがなんとなくマロッキーノを中心にオーダーしてみたのでレポートを。
以前の投稿で「気になるカフェ」としてチラリと取り上げたトリノのカフェ/バール “Gusto Giusto”。今回念願叶って行ってきた。お店はVia Milanoにあり、ドゥオーモからもほど近い。市庁舎の前からポルタ・ロマーナ方面に向かって行く、というのもわかりやすい。
先日のイタリア・トリノ訪問では街中の車を注目して見ていたところ、フィアット、アルファ・ロメオ、ランチアが非常に多いことに改めて気がついた。フィアットが多いのはトリノでなくても同様と思われるが、、、ランチアが多いのはトリノならでは、ではないだろうか???
イタリア・トリノはチョコレートの都として知られているが、実はジェラートが相当ハイレベルな都市でもある。ちなみに自分が知っている限りでは、トリノ・ジェラートはMiretti(ここが一番!), mamyCAO,+DI UN GELATO などがお気に入り。Roma gia Tarmoneも美味しかったなぁ〜
年末年始のイタリア旅行は、前半ボローニャ・後半トリノであった。ボローニャを後にし、ユーロスターでトリノへ向った。列車でトリノ入りするのは初めて。外の景色はミラノに近づくにつれて雲が多くなり、そのうち薄暗い霧に覆われてしまっていた。
今回のイタリア・トリノ訪問、アフリカから吹いてくるシロッコの影響か、一年前よりかなり暖かかった。ヒートテック二枚重ねしてホッカイロなぞ貼っていたら汗かくし・・・。「暑いじゃないか〜!!」。でもこんな時、トリノでは美味しいジェラートがお待ちかね。