2009年 伊勢丹イタリア展のチョコレポート


水曜日, 10月 7th, 2009

2009年 伊勢丹イタリア展のチョコレポート


新宿伊勢丹のイタリア展でGetしたチョコレート

昨日に引き続き、新宿伊勢丹のイタリア展のレポート。といっても、ワタシはチョコレート
しか、買ってません・・・

購入したのはPayrano(ペイラーノ)、Al Bicerin(アル ビチェリン)、Baratti&Milano
(バラッティ エ ミラノ)の3ショップ。


若干チープさを感じてしまうBaratti&Milano...

Baratti&Milanoのジャンドゥイオッティはミルク味

Baratti&Milanoのチョコはこないだのイタリア旅行でいくつか買っていたのでどんな
ニュアンスかは知っていたけど、ジャンドゥイオッティは食べてなかったので、買ってみた。

ミルクチョコ仕立てで、なんというか、カジュアルな風味。単価も今回購入した3店中、
一番安い(10g ¥126也)。でもまぁ、個人的に、ジャンドゥイオッティはうやうやしく
食べるよりも気軽にパクッと口にするものだと思ってるから、こういうのもありかな!?

上のネイビーの包み紙のはスタンダードな「クレミーノ」でノチョーラ味、グリーンの
包み紙はピスタチオ。イタリアのチョコをよく食べる人には想像がつく味だと思うのですが、
その通りです。…説明になってなくて、スミマセン。

Baratti&Milanoのチョコは全体的に、カフェの高級イメージとは裏腹に、どこかチープ
な印象がするなぁ、というのが正直なところ。
他のイタリアチョコファンの方々はどう思われているのか、気になる。

追記:あまり良いこと書いてないけど、Baratti&Milanoのジャンドゥイオッティは滑らかで
ノチョーラ(ヘーゼルナッツ)の風味がしっかりしているから、割と好きだ。


Peyranoのジャンドゥイオッティ

トリノの老舗チョコラテリア、Peyrano(ペイラーノ)の出店があった!
実際に訪れたトリノでは訪問できなかったので、ウレシイ。

ジャンドゥイオッティ5個セット¥1,000を購入(イタリア値段との差は、この際気にしない)。
Baratti&Milanoのと比べると全然違って、ビターテイストな大人の仕上がり。
舌触りがちょっとざらついていて、口の中で溶ける際にネットリ感がちょっと、ある。
これも悪くないとは思うけど、人によって好き嫌いは、あるかなー…とは言うものの、
やはり品格を感じる味だと思う。

追記:ノチョーラの風味が余り感じられないかなー、と再度食べてみた時思った。

あまりこういうことは書きたくないけど、小姑からひと言。
商品について販売員さんに詳しく聞こうと思ったのだが、どうも、
商品知識があまりなさそうで・・・
(ジャンドゥイオッティについて質問したら答えに詰まってた)
おせっかいかもしれないけど、伊勢丹のイタリア展に来る人って
「イタリアヘビーユーザー」が多いような気がするから、
もう少し教育をされた方がよいのでは、と思ってしまった。


風格を感じるAl Bicerinのジャンドゥイオッティ

今回のジャンドゥイオッティの中で一番美味しい!と思ったのが、このAl Bicerin 。
口溶けがスムーズで滑らか、味もカカオの風味がしっかりしていて品格を感じさせる、
大人っぽい仕上がり。気に入りました!

ちなみに3個で¥525也。いっぱい入った袋入りもあるけど、¥8,000弱。ちょっとため息…
あぁ、トリノのお店で買いだめしたい。
ワタシはこないだのイタリア旅行で、このお店に道に迷って行けなかったのが未だに
くやしくてたまらないのだ。
今回食べてみて、ここの商品はやはり美味しいのだと分かったので、ますます行きたく
なっちゃったなぁー。

ちなみに、このジャンドゥイオッティは通販でも入手可能。
http://www.aria-japan.com/

こうして食べ比べてみると、同じトリノのジャンドゥイオッティといってもそれぞれ個性
があるのが分かって面白い。このチョコレート菓子がますます好きになりました。

なお今回のイタリア展では、他にCaffarel(カファレル)や、Guido Gobino(グイドゴビーノ)、
Bellissimo内でMajani(マイアーニ )などのチョコレートを販売。
伊勢丹イタリア展、チョコレートオンリーレポートでした。

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伊勢丹のイタリア展で味わうBicerin(ビチェリン)
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