日曜日, 7月 25th, 2010
アテスウェイの夏仕様スイーツでパラダイス気分
吉祥寺の大人気なケーキショップ、アテスウェイ。
アテスェイの夏のメニューは特に素晴らしいと聞いていたので、この猛烈な暑さの中、
My保冷剤を持参の上気力を振り絞って訪れる。
その成果は、、、
あれこれ書き連ねるのも嫌になるくらい、絶品の素晴らしい品々。
一口食べれば桃源郷へと誘われる、夢のようなケーキ&スイーツ達であった。
アテスウェイの夏仕様ケーキ&スイーツは、目にするだけでも涼しげだ。
これらのスイーツを目の前にしただけで、食べる前から、そこは別世界なパラダイス。
思い出すだけで爽やかなひとときの夢が蘇る、エキゾチックピスターシュ。
あれこれ余計なことを書くと夢が砕けそうなので、あえて何も書きません。。
シンプルそうな外見に似合わず、そのドームの内部では複雑なハーモニーを奏でる夏限定の
ケーキ、オリオン。グレープフルーツのほろ苦さ、爽やかさとビスコッティのザクザク
生地との意外な相性。これも食べている間、まるで儚い夢を見ているかのような気分に・・・
オレンジのジュレ、トロピカルアイテムが層になったパラディー、マンゴープリン。
マンゴー、ココナッツ、パッション、タピオカ、ライチ、カシス、オレンジ・・・
これらのフルーツが渾然一体となり、スプーンで口に運ぶ毎に桃源郷にいるような気分に
させてくれる〜・・・「私はもうここにいない」な領域だ。
(言い過ぎかな、、、)
アテスウェイのマンゴープリンは、トロっとしてるが「まったり」ではなく爽やか。
この絶妙さ加減がたまらない。あぁ、本当に夢を見ているみたいである。
シャンパンのジュレも、茶豆のブラマンジェも、アッというまに完食。
ミルフィーユのパイ生地のサクサク感も、絶妙。
お米を使ったピスターシュのババロアとオレンジのコンビネーションがたまらない、
タルティーヌピスターシュアロランジュ。もう何も言うことがない。
アテスウェイにはピスタチオをベースとしたケーキがいくつかあるが、どれも異なる
個性があり、かぶってないところが凄い。
行ってよかったとしみじみ実感する素晴らしい夏スイーツ達であったが、「真夏のアテスウェイ」
へと重い腰を上げさせたきっかけは、実はしばらく前に堀口珈琲で購入した、パナマ
エスメラルダ農園のゲイシャ種であった。
あの、熟したトロピカルフルーツのような、フルーティーかつゴージャスで豊かな味わいの
コーヒーと、アテスウェイの夏仕様スイーツとの相性は最高だろうな、と想像したらいても
たってもいられなくなったのだ。そのマリアージュの結果は、上記の通り、まさに「パラダイス」。
思い出すだけで夢見心地にさせてくれる、アテスウェイの夏のケーキ&スイーツ、やはり
素晴らしかった。
この猛暑の中をあえて訪れる価値は、十二分にあります。

















