土曜日, 7月 10th, 2010
空豆のラヴィオリで初夏気分なランチ
祖師谷大蔵のイタリア料理店、Fiocchi(フィオッキ)にて爽やかランチを食べてきた。
・・・が、かれこれ一ヶ月くらい前。すでに「盛夏」に突入しようとしているこの時期に、
若干違和感を覚えるタイトルではある(汗)。
あんまり呑むと酔っぱらってしまうので、最初はサン・ペレグリーノとともに清々しい
前菜を頂く。
一杯目のワインは、Saraccoというワイナリーのシャルドネを。
平凡な言い方しかできないが、ものすごく綺麗な香りと味わいでビックリした。
ワインそのものの素晴らしさに加え、ワインの管理に細心の気を配るインポーターさん
から仕入れているせいでもあるのだろう。
そんな最高のシャルドネと、水牛のリコッタ&空豆のラヴィオリの相性が悪いはずがない。極上。
2杯目は、Cascina Roera(カシーナ・ロエラ)というワイナリーのバルベーラダスティ。
このロエラは自然の状態を活かしたワイン造りを試みているワイナリーだそうだ。
(詳しくはこちら)
セコンドピアットには、以前も頂いたことがあるピエモンテの郷土料理、カサレーゼ
をチョイス。ひと言で言ってしまうと「仔牛のマスタード煮込み」となってしまうが、
シンプルながら限りなく深く、優しい料理なのだ。
(詳しくは以前の投稿兎のサラダやカサレーゼを味わう春のディナーに)
あぁ、本当に美味しい。
(ちなみにこの後のドルチェの写真は、間違って消去してしまった。。)
蒸し暑いこの時期、こうして思い出すだけで爽やか気分をもたらしてくれる、清々しい
ランチでした。
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