日曜日, 1月 22nd, 2012
イタリア民営高速列車 ITALOが気になる
そしてまた割り込みコネタ。
イタリア初民営高速列車 ITALOのことは、昨年末にローマナビネットさんのこちらのページで知り、ちょっと気になっていた。
年末のミラノ中央駅でもこんな広告を見た。「おぉ、これがあの・・・」
広告のコピーを意訳すると、「とうとうヨ−ロッパで一番モダンな列車を選択できるときがやってきます」ってところかな….。
以下JAPAN-ITALY Business On-lineサイト内記事からの抜粋。
民営「高速列車 ITALO」2012年3月から運行へ
ドル箱路線でイタリア国鉄と正面対決12月下旬に「第二高速列車」運営会社NTVより、新高速列車「ITALO」の2012年3月からの運行開始が発表された。 NTVは代表のフェッラーリ会長のルーカ・コルデレロ・ディ・モンテゼーモロ氏とファッションブランド トッズ社長のディエーゴ・デッラ・ヴァッレ氏等が民間から約10億ユーロの投資を集め実現するプロジェクトで新たな雇用ポストも2000名以上となる。
運行路線は、当初は「ナポリーローマーミラノ」間でスタート。なお、ローマ停車駅はTriburitina駅、ミラノはPorta Garibaldi駅。 「ITALO」運行が始まると、イタリア国鉄の「高速列車Alta Velocita’」と正面対決となる。
フェラーリのルーカ・コルデレロ・ディ・モンテゼーモロ氏とトッズのディエーゴ・デッラ・ヴァッレ氏が運営するプロジェクトってところが、「すっごくイタリア!!」ですね!
真っ赤な外観もフェラーリの列車版みたい。イタリアの背骨をこの赤い列車が走る姿を想像すると、カッコイイだろうなぁ、と思う。国鉄と違って遅延はないのか(まったくないというのはありえないにしても)、Webから予約できるのか、料金はいくらなのか…、が気になるところ。
イタリアの列車がいろんな意味で苦手な自分ではあるが。
「乗ってみたいかも、、、」(結構ミーハー)





