日曜日, 9月 6th, 2009
楽園ムード漂うアマルフィのホテル “Residence”
南イタリアの街、Amalfi(アマルフィ)で宿泊したホテル”Residence”について。
このホテルはアマルフィの海岸に沿った道路に建っていて、部屋からはビーチが目の前。
Duomo広場もすぐ近くで、なにしろアクセスが便利!
ただ道路に面しているので、車の音はハッキリ言ってうるさい・・・
上は、ロビーから続く螺旋階段。壁に植物が這うこの階段を登ると、上にいくほど明るく
なって、何か天国へ近づいていくような気分になるのだった。
こんな時、「あぁ、南イタリアだなぁ」と実感した。
あくまで当時の様子だが、トップの写真にもあるように館内は明るい色のタイル張りの
床が南イタリアらしく、そこへ所々配置されたアンティーク調の家具が調和して、いい感じ。
こういったインテリアが、楽園気分をサポートしてくれる。
室内は部屋毎に大分様子が違うようだが、自分が泊まった部屋はこんな風。
他に適当な写真がなくて残念ではあるのだが、、、床はオレンジ色のタイルで、シックと
明るさが同居している雰囲気が新鮮だった。
バスルームのこんなタイルも、いかにも南イタリア風じゃないですか?
上は、ホテルの部屋から撮った写真ではないが、このアマルフィのビーチは目の前。
アマルフィのビーチは実はせまくて、「えー、これだけ」って気も、する。
イタリアのビーチって大体そんな感じらしいのだが・・・、イタリア人は、これより狭い、
猫の額ほどの岩場であっても上手い具合に場所を確保して、バカンスのひと時を楽しむらしい。
執念、である・・・。
以前の投稿 何故か天国的イメージなアマルフィでも書いたように昔のNHKのイタリア語会話で
アマルフィの街を取り上げており、地元の観光局の職員や、バールのバリスタ、シチリア
からバカンスに来ていたイタリア人の家族等がインタビューに応じていた。
たった今ビーチで遊んで来たばかり、という家族連れの10歳くらいの女の子の楽しそうな
笑顔が印象的で、そんな様子を見てアマルフィへの憧れを募らせた。
アマルフィには修道院を改装した有名なホテルがあるし、このResidenceの他にも、
素晴らしいホテルがあると思う。
しかし自分にとってこのホテルResidenceでの滞在は、アマルフィの楽園気分への期待に
十分沿ったものとなった。
Hotel Residence
Corso Delle Repubbliche Marinare, 9
84011 Amalfi (SA), Italy
※ちなみにvenere.comではオンライン予約不可、Booking.comでは可。
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