Ravello(ラヴェッロ)の街歩きメモ


日曜日, 9月 13th, 2009

Ravello(ラヴェッロ)の街歩きメモ


ラヴェッロ - ランチを食べたレストラン

前回の投稿Ravello(ラヴェッロ)の天空庭園 “Villa Cimbrone”で書いた、Ravello(ラヴェッロ)
の街について、雑記メモ。

ちなみにフォトギャラリーにラヴェッロのフォルダを追加したので、よかったら見てください。
↓ ↓ ↓
Photo Gallery

さてラヴェッロへのアクセスは、アマルフィからバスで25分くらい。
日に5〜6便だったかと記憶している。お約束通り、日曜日などは激減すると思われるので注意。
道中は、アマルフィ海岸の断崖絶壁に沿った道路を走るので、かなりスリリングかつ
「うわー!!」という景色を堪能できる。

ラヴェッロの街は高台にあるため、若干涼しく、爽やか。古くから避暑地として利用
されてきたこともあって、街の雰囲気は全体的にどこかエレガントなムード。

バスをおりてすぐ、街の中心となる広場がある。確か、向って右手にドゥオモが
あったかな。
お店といえば、バール、食料品店、土産物屋などがポツリとあるくらいだったような。
暑いから喉をうるおしたいなぁ、なんて場合はここですませておくとヨイ。


前回の繰り返しになってしまうが、広場のすぐそばにVilla Rufolo(ヴィッラ ルーフォロ)
があるので、まずはこちらを見学。

Ravello villa Rufolo 楽園への入口

Ravello_Villa Rufolo 木陰のベンチ

Ravello villa Rufolo 南イタリアらしい庭園

おぼろげな記憶によれば、このヴィッラははるか昔ローマ時代から存在していたとか・・・
深い歴史や様々なエピソードがある場所のようだ。


Ravello(ラヴェッロ)タイルの表札が南イタリア気分

Ravello(ラヴェッロ)別荘地らしい、オシャレなレストラン

Villa Rufolo(ヴィッラ ルーフォロ)の見学が終わったら、次はVilla Cimbrone
(ヴィッラ チンブローネ)に向う。
出口をでたらその路地をまっすぐ進んでいけば、辿りつくはず。
道々、オリジナルのタイルによる家々の楽しい表札を眺めたり、レストランのチェック
などしつつ・・・

ちなみにトップの写真は自分がランチをとったレストラン。ご覧の通り、眺めは最高。
ただ、味とサービスについては、、、多くを語る気がするものではなかったのが実情。
店名を失念したのが残念。
何事にも例外はあるものと思われるが、個人的な経験では、レストランのナイスビュー
と味・サービスは、なかなか比例しないのだった。

ラヴェッロで昼食をとる計画ならばこの路地には何軒かのレストランがあるので、
外にあるメニューなども確認して、しっかりチェックするとよいでしょう。


Ravello(ラヴェッロ)ホテルで借りたお手洗い・・・

昼食後、帰りのバスの時間までまた少し街を散策。広場まで戻って、反対側に伸びる路地を
歩いてみた(ラヴェッロは、広場をはさんだふたつの路地が伸びる、細長い街ってこと)。
こっちの路地には確かレストランなどはあまりなかったような。そのかわりホテルが
多く並んでいたと記憶している。

上は、途中で利用させてもらった、とある二つ星ホテルのお手洗い。
シンプルなレースのカーテンとかタイルが南イタリアっぽくていいなぁ、と思い写真に。

イタリアでは街歩きの途中でトイレに行きたくなったら、バールでエスプレッソ一杯分
ほどのチップを渡して利用させてもらえばいいのだが、おぼろげな記憶によればこの路地沿い
にはバールがなかったので。 ちなみに従業員の青年は、快く案内してくれた。


前回も書いたのだが、Villa Cimbroneは一生に一度は訪れる価値のある最高のスポット
なので、アマルフィに訪れた際に少し時間に余裕があったら、是非ラヴェッロに出かける
べきだと思う。

小さい街なのでアマルフィからの日帰りで十分だと思うが、余裕のある人は海を見渡せる
ホテルに泊まり、のんびりと優雅な滞在をするのもいいかも、ね。

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