火曜日, 1月 25th, 2011
トリノでちょっとフレンチっぽいカフェ – Café Accorsi Palace
イタリア、トリノ ポー通りのカフェシリーズ。今回はCafé Accorsi Palaceを紹介。
ちょっとおフランス風?なシックな外観が気になったので入ってみた。
場所はポー通り(Via Po)、王宮広場から行くと左側のポルティコにあり、ヴィットリオ・
ヴェネト広場からほど近いあたり。王宮広場からだと10分ちょいくらい歩くかも。
店内は赤を基調にまとめており、小綺麗でシックな雰囲気。
経営はどうも中国系の人のようなのだが。
トリノってこういう、小洒落ていて清潔感のあるカフェ/バールが沢山あって嬉しい。
何度もしつこく書いているが、トリノのカフェは有名店だけじゃないのだ。
エスプレッソにグラッパを添えたカフェ・コレットを頼んでみた。
それにしてもこうしてガラスのカップで見ると、いかにクレーマにしっかり厚みがあるか
よく分かる。自分的にはグラッパはほんの2、3滴たらすだけでもかなり強烈!である。
でも、おかげで少し暖まった気がした。胃の消化もわずかに助けてくれたような。。
冬はいいですね。
ランチタイムには簡単な食事もできるようだしBagno(お手洗い)も綺麗なので、
トリノ散策の休憩タイムにどうぞ。
補足
この店についてGoogleイタリア版で検索したら、風変わりな記事をみつけた。
“Gothic Lolita Italian Meeting”つまり、イタリアのゴスロリ愛好家の会合が
2009年の1月、このカフェで行われたという話である。
なんとはるばるカラブリアからトリノまでやってきた少女もいたらしい。
以下、LA STAMPAのサイト。
http://www.lastampa.it/Torino/cmsSezioni/cronaca/200901articoli/9281girata.asp彼女達は日本のビジュアル系バンドの音楽を愛好しており、またゴスロリはその
スタイルだけでなく、生き方の問題でもあるのだ、なんてことまで書かれている。
カフェの話とは全然関係ないのだが、、、思わぬところで発見した「イタリア
から見た日本」せっかくなのでここに記録しておく。
しかしどこまでマニアックなネタだろう、これ・・・
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