月曜日, 1月 24th, 2011
トリノで普段使いしたいカフェ – Caffè Roberto
イタリア、トリノ ポー通り(Via Po)のカフェシリーズ。
今回は、日本では一部で知られていると思われるカフェ、ROBERTOを。
こちらはアペリティーヴォのおつまみが充実していることで知られており、なかなか
評判がいいので行っておこうと思っていた。アペリティーヴォはタイミングが合わず
ありつけなかったが、せめて普通にコーヒーだけでも、と来店。
場所はポー通り、王宮広場から徒歩4、5分ほど。王宮広場からだと向って左側のポルティコ
にある。
カフェマッキャートをオーダー。
トリノ滞在中は毎日湯水のようにカプチーノやマッキャートを飲んでいたのでいちいち
詳しいディテールは覚えてないが、当然普通に美味しかった。
実は訪問した時間は12時くらいだったので、すでにランチタイムとなっていた。
ここは7.5ユーロでビュッフェ形式のランチが頂ける。通常、イタリアのバールで出される
ランチなど所詮いい加減な料理だったりするが、ここトリノではバール/カフェでもちゃんと
した美味しい料理が食べられると思って間違いない。ビュッフェのワゴンからは湯気が立ち上り、
店内は美味しそうな匂いがただよっていた。地元民のお客がぞくぞくと入店してくる。
「食べてみたいなぁ〜・・・」
しかし、この日はホテル近くのレストランでお昼を食べようと当初から決めていた。
ここはグッと我慢。
・・・あぁ、でも鼻孔をくすぐる茹でたてパスタの匂いが・・・。しかしグッと我慢。
次回は是非ランチにもトライしたい!
お店のスタッフの対応はきちんとしていて感じがよかった。気分のよい店である。
やっぱり、その場で働く人がそこの空気をつくるわけだし。
今回はカフェマッキャートを一杯飲んだだけではあるが、それでもこのカフェRoberto
が地元の人々に人気の秀逸な店であることは十分感じとることができた。
トリノ住民と同様に、こんなカフェを普段使いしてみたいものだなぁ・・・
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