トリノのGuido Gobinoショップ訪問


土曜日, 2月 5th, 2011

トリノのGuido Gobinoショップ訪問


Torino - グイド・ゴビーノ

日本でも通販や歳事で入手できるGuido Gobino(グイドゴビーノ)のチョコレートだが、
イタリアでしか売ってないものもあるし、現地は当然値段も安いし・・・というわけで、
トリノ旅行の際にショップを訪問。

12月23日の夜に通りかかったところ、店内超満員ーーー!(冒頭の写真は別の日に撮影)
外まで熱気が伝わってくる感じ・・・。地元トリネーゼにも大人気なんですねー。

クリスマスが過ぎてから買いにくればいいや、ってことでその日はウィンドウに飾られた
プレゼーピオを撮影したのみ。

後日、のんびりムードになってから訪問。



看板も美味しそうに見える。



店内はオシャレで美味しそうなチョコレートがいっぱいで、アドレナリンを刺激する。。
以前代官山EATALYで購入した絶品クレーマカカオもあったが、重くなってしまうので
今回はグッと我慢。

お店のスタッフの方は、デフォルトで英語で応対してくれる様子。
しかしイタリアでずっとイタリア語を使っていると脳内の切り替えがスムーズにできず、
英語を喋ろうとするといつもおかしなことになるんです、私は。。
この時も”This one please.”と言うべきところを “This one per favore.”などと言う始末。

さておき、上はチャルディーネ。ハーブのアロマ付きのフレグランツァが欲しかったが、
置いてなかった。左が産地別、右はブレンド。しかし私の味覚センスレベルではそれぞれ
の違いがよくわからない・・・(汗)

ディープなカカオ好き、ビターチョコ愛好家にはお勧めであるが、個人的には全体的に
酸味が強いかな、という気がした。価格は100g 4.5ユーロ。さすがに日本と違って気軽に
購入可能な値段はうれしい。





グイド・ゴビーノのチョコレート

小さなガナッシュがいろいろ入ったアソートパックはお勧め。一箱10ユーロくらい。
どれもすごく繊細なフレーバーで、うっとりするほど美味!
抹茶、カプチーノ、キャラメル、バローロ・キナート、ラベンダー?などなど・・・
他にもある。これは私の知る限り、日本では売ってない。とても繊細な品物だから、
日本に輸入するのは難しいだろう。(そして価格は3〜4倍に・・・)

トリノに来たら、迷わず大人買い!が正解。
(昨年ミラノにもショップがオープンしたので、ミラノに行かれる方も)



100g 9ユーロで各種バラでも買える。バローロ・キナートだけを、多めに購入した。
グイド・ゴビーノのチョコレートは外見がスタイリッシュでお洒落だが、中身にも本物の
上質さが詰まっている。この、指先ほどの小さなチョコレートを味わうだけで、そのこと
を実感するはずだ。

・・・などと小難しい理屈はともかく、、、こんなに美味しいんだったら他の種類も
いっぱい買っておけばよかったなぁ。



手前のクレミーニ・アル・サーレもかなり秀逸である。
リグーリアのエクストラバージンオイルと、ラヴェンナ産の塩が使われているとのこと。
粒塩が導くさわやかさがたまらないーーー!これも大人買い!が絶対正解である。
16粒入りパックが10ユーロか11ユーロくらい。バラでも購入可。
が、相当柔らかいので、これを味わうのは冬期がベストだろう。



すでに次回の購入プランを練っています・・・

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