土曜日, 4月 23rd, 2011
トリネーゼに人気のパスタレストラン Defilippis
イタリア好き、ピエモンテ/トリノ好きな皆さん、本日(4月23日)テレビ東京で放映
された「北イタリアときめき紀行」観ましたか!?
荒川静香元フィギュア選手によるトリノレポートにて、王宮内のカフェなど個人的にも
馴染みのある場所が登場。イタリア統一150周年記念のイベントに彩られるトリノの街
の様子など、観ていてそれだけでうれしい。
その他、ラグランジェ通りのパスタレストランの映像を見て「あー、あそこ行ったよ!」
とパーソナルにプチ興奮したワタシ・・・
ここ、ここ!
夜はこんな風に。
ちょっとパリの街角っぽいイメージのパスタレストランだなぁ、と勝手に思ってる。。
昨年暮れのトリノ旅行の際、偶然日本のとあるブログでその存在を知った店で、
「行けたら行っておこうかな」くらいに考えていた。
普通のレストランじゃなくて手作りパスタショップも兼ねていて(というか多分そっち
が本業)、購入用のショーケースと同じスペースでイートインもできる、というスタイル
がちょっと珍しいので、最終日のランチに「やっぱり行っておこう」と、決めた次第。
パンが相当美味しかったです。
イタリアのレストランってパンが今イチ、と思うことが多々あったりするのだが、さすがに
ピエモンテではそういうことが殆どなかった。ここのパンも、残すのがかなり名残惜しく
なるレベルの美味しさ!こうして書いていて思い出したが、本当に美味しかったなぁー。
パスタは数種類から選べる。多分日替わりとか週替わり。
本当はタヤリンが食べたかったのだが、なかったので、、、兎肉ラグーのタリアテッレに。
平凡な言い方しかできないが・・・、パスタも美味しい〜〜〜!
ラグーだから何の肉かよくわからない、なんてことがなく、しっかり「兎のラグー」
の味がします。(例によって量の多さに途中でギブアップ気味になったものの・・・)
カウンターの周りのイタリア人はほぼショートパスタをオーダーしてた。
ラヴィオリとか、イタリアキャベツのソースのオレッキエッテとか。
隣の席からも美味しそうな香りが漂ってくる。みんな口々に”Buono!”と言っていた。
味にうるさいトリネーゼお墨付き、ってことは言える。
(ということは、大抵混んでいる・・・)
お値段は、「パン/ミネラルウォーター/グラスワイン/パスタ」で15ユーロ。
ワインをはずせば10ユーロ強で済むので、中々リーズナブルではないですか?
(が、グラスワインはピエモンテの銘柄からチョイスでき、十分美味しいものなので、
個人的には飲める人なら頼むべきだと思う)
気軽に本格的な美味しいパスタが味わえる、名店です。
pastificio Defilippis
Via Lagrange, 39
※ パスティッチェリア”Gertosio”のはす向かいあたり
翌年また行ってしまった
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