パーマリンク変更の影響続きとApacheのリダイレクト


水曜日, 1月 20th, 2010

パーマリンク変更の影響続きとApacheのリダイレクト


新年早々の記事が確かパーマリンク変更の影響がなんちゃら、という話だったが、その続き。

パーマリンクを変更したらGoogleインデックスでは早速新URLでのインデックスが始まった
ので、sitemap.txtはいちいち書き換えなくてもいいんだな、と思っていたら。。
何日か後にGoogleウェブマスターツールを見たら、サイトマップに警告が出ていて、
「sitemapにはリダイレクト先ではなく本来のURLを記述することをお勧めします」とな。

あぁ、もう面倒くさい。。そもそも、XML形式で自動作成してくれるプラグインを導入
したにもかかわらず、ウェブマスターツールでサイトマップエラーになってしまって
しょうがないから、わざわざ体力でテキスト形式のサイトマップを作成したってのに。
これ以上、Google「先生」のために自分の時間とエネルギーを費やすわけにはいかない!
というわけで、ザクっとsitemap.txtは削除した。

それからもう一点。以前の投稿で、ある記事がリダイレクトされないというのを書いたが、
未解決。プラグインで対応してもNGなので、.htaccessでやってみようと思い立ち、
以下の記述を追加してみた。

Redirect permanent /2009/03/linux%e3%81%a7cpu%e3%81%ae%e6
%90%ad%e8%bc%89%e6%95%b0%e3%82%92%e8%aa%bf%e3%81%b9%e3%82%8b/ http:// 〜新URL〜/

構文は、Redirect [アクセス先] [リダイレクト先]となる。permanentは、永続的な転送を
意味するので記述しておいた方がいいそうだ。permanentと301ステータスは同じ。
何も書かないと、デフォルトで302ステータス(一時的な転送)となる。

結果は、これでも駄目だった。無念。。


追記
いろんな書き方をして全部NGだったが、やっと転送に成功した。
mod_rewrite.cコンテナ内に、こんな風に書いた。

RedirectMatch (.*)2009/03/linux(.*)$ http:// 〜新URL〜/


RedirectMatchは、正規表現を使ってRedirectより柔軟な転送設定ができるそうだ。
やれやれ。
それから、実はmod_rewrite.cコンテナ内じゃなくてOK。(2010/03/11)

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